自動車

カーシャンプーを選ぶポイント

こんにちは、TUKASAです。
今日は、自称洗車マニアの僕が選ぶカーシャンプーのポイントを簡単にお話します。

カーシャンプーの種類

大きく分けると、中性、弱酸性、弱アルカリ性です。大手カー量販店では、大体中性が多いでしょう。

中性のシャンプー

どのボディにも優しく使うことが出来ます。
ワックスやコーティング車にも使えるものが多いので多くの方が購入するものとなります。
しかしながら洗浄力もそこそこなので、落ちない汚れもあり、他のケミカルを使う必要が出てきます。

弱酸性のシャンプー

洗浄力が少し高めで、軽い水垢や雨ジミは落とすことが出来ます。
ガラスコーティング車などに使うと軽い雨ジミも取ることが出来ます。
ガラスコーティング施工車は雨ジミが付きやすい特性があるので、弱酸性のシャンプーは必須アイテムですね。

弱アルカリ性、アルカリ性のシャンプー

協力な洗浄力を持つシャンプーです。
古いワックスやコーティングを全て取ることが出来ます。
ワックスやコーティングを掛ける前処理段階で使うとワックスやコーティングがよりよく定着すると思います。

目的によって選ぶ

改めてワックスやコーティングを掛けたい場合

アルカリ性のシャンプーを使用する。注意点としては、手荒れする可能性があるので手袋をして行うことを推奨します。(人間の肌は弱酸性です)

通常のメンテナンス

中性か弱酸性のシャンプーを使用する。
ボディの状態によってシャンプーを変える必要がありますが、ご自身で見てわからない場合は、まずは中性のシャンプーを買って、汚れが落ちればそのままで、落ちなければ弱酸性を使うようにしましょう。

弱酸性であれば、希釈率で強さを変えられるので汚れが落ちなかったら希釈率を下げる等してより酸性側にすることにより落ちるかも知れません。

それでも落ちない場合は他のケミカルが必要だと思います。

まとめ

用途や車の塗装面の状態によって種類を選ぶことがポイントです。
よくわからないという人は、中性から始めて場合によっては弱酸性を使用することを推奨します。(ガラスコーティング車は弱酸性が良いと思う)

アルカリ性は、ワックス等を掛ける前に使うことを推奨しますが、手袋等をして行う必要があります。

僕が使っているシャンプー

中性シャンプー

どんなボディにも使えるので安心して使えると思います。

弱酸性シャンプー

現在は、ビューティフルカーズさんの弱酸性シャンプーを使用中。
他にもありますので探すと良いでしょう。

弱アルカリ性・アルカリ性

このシャンプーは手袋をして行うようにしましょう。
古いワックスやコーティングは取ることが出来ます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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