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BOSE(ボーズ)イヤホン【修理】について

BOSE SoundSport IEが断線してしまったため、BOSEへ修理依頼をする手順とその結果についてご説明いたします。

修理手順

BOSEのホームページから、サポートを開き、サービス及び修理を選択する。
または、「サービス及び修理のリクエスト」をクリック
同じところに飛ぶようにリンクを貼っておきます。

このようなページが開くので、次に、修理したいもののシリアルナンバーを確認してください。

イヤホンの場合は、本体には記載が無いため、保証書か箱の側面を確認しましょう。
保証書が無い、箱が無い場合は、残念ながら、この修理は受けられません。

SNと書かれている部分がシリアルナンバーとなります。
僕のは、モザイクしておきました。

シリアルナンバーが確認出来ましたら、「シリアルナンバーを確認しました」ボタンを押して次へ進んでください。

そうすると、以下の画面が現れます。

ご自身が入れたシリアルナンバーの対象品が出てくるので、「この製品を選択」をクリックします。

サービスおよび修理のリクエストのページへ推移します。

ここで、自分のイヤホンの状況を入れていきます。
僕の場合は、「音声-音が出ない、音が途切れる」を選択し、「問題の詳細」には、左側のイヤホンから音が出ない。
と記載して、送信を押す。

残念ながら、修理対応は「不可」という結果となりましたが、何と、割引価格での交換が可能のようです。
今回の場合、約半額で購入が出来るようです。

交換対応でよければ、「選択」を押して次へ進みます。

この後は、住所を入れて、支払い方法を選択(クレジットカードも可能)して完了となります。

故障品の返送対応

その後、BOSEカスタマーセンターからメールが届きます。

メールに添付されているPDFを開くと、故障したイヤホンの送付先が記載されておりますので、そこへ着払いにて送付すれば作業は完了です。

まとめ

如何だったでしょうか?
BOSE製品はサポートが最高ですね。
もし、ご自身のBOSEイヤホンやヘッドホンが壊れていたら、検索してみることをおススメ致します。

なお、試しにQuietComfort15を故障したことにして進めたら、QuietComfort25が約25000円で購入することが出来るようです。
ヘッドホンは、イヤーパッドの淵?にシールが貼ってありますのでそこで確認出来ますよ。

追記:2020/9/9
今回は、だいぶ長く掛かりましたが、昨日(2020/9/8)交換品が到着しました。
約1カ月ほどかかった計算となりますね。
修理依頼したら、気長に待ちましょうね。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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