自動車

全ての車を置き去りにした【新型メルセデスベンツSクラス】

メルセデスベンツ 新型Sクラス ワールドプレミアでついに発表されました。
2013年から7年ぶりのモデルチェンジとなり、2021年に登場する予定となっております。

今回は、メルセデスベンツ本国(ドイツ)のホームページを見ながら説明していきたいと思います。

外観

正面は、好き嫌いが分かれるのでは無いかと思いますが、これが新世代メルセデスであるという押し出し感がありとても迫力があると感じました。

ここで見られるのは、新世代のLEDヘッドランプ、「デジタルライト」よばれるものですが、130万個のマイクロミラー(大型プロジェクターに採用されているMEMSデバイスで、マイクロミラー1枚が1画素に相当します。)を持採用し、アダプティブな制御はもちろん、路面上に壁画が出来るほど、高機能なヘッドランプとなっています。

サイドビュー

サイドビューについてはもSクラスらしい見た目で非常に美しく、クーペのように見えるほど美しい。

また、空力もCd値0.22という驚異的な数値を生み出しているのも特徴です。

ここで特徴なのは、ドアハンドルに「フラッシュマウントドアハンドル」を採用し、近づくと飛び出す仕組みとなっていて、これも空力に貢献しているのではないかと思います。

リアビュー

テールランプもとても美しく、まとまりのあるデザインとなっています。

サスペンション

Eアクティブボディ・コントロール・サスペンションを採用し、前方の路面をスキャンしてダンピング制御をする事が可能になっていてカーブ時には内側を沈み込ませるなどの制御も可能である。

また、側突が予測される場合には80mm程一瞬で車高が上がり、側突時に乗員を保護する機能も備わっている。

そして、「リヤアクスル・ステアリング機能」も搭載されており、後輪操舵が可能になっている。
これにより、5.45mの最小回転半径を実現している。

これは、俗にいう4WSと同じような機能で、駐車時に限るが最大転舵角は10°切れるというものである。

安全装備

史上最強の安全装備を備えるようで、標準装備で、レーダーセンサーが5基、ステレオカメラを1基搭載し、360度カメラが4基、さらに超音波センサーが12基も搭載されています。

また、さらに2021年後半からレベル3の自動運転が出来る機能もオプションで用意されているようです。

これを選ぶと、LiDARセンサー等が追加されてレベル3の運転が可能となるオプションもあります。

インテリア

まず目に入るのが、12.8インチの縦型のディスプレイがセンターにあり、先進性をとても感じます。また、有機ELディスプレイを採用し、かなり見やすくなっている事が想像できます。

メーターディスプレイも液晶パネルとなっており、今回は、3D対応で立体的なグラフィックが出せるようになっているのも特徴です。

また、ドライバー認識システムも指紋や顔認証と制度がかなり高くなっているようです。
さらに、常に乗員を監視しており、室内空間でどのような動きをしたかを判断し、その動作に応じて、例えばサンルーフが開いたりする機能も有しております。

さらに、MBUX(メルセデスベンツユーザーエクスペリエンス)も進化しており、後席等でもその座っている人に対して操作する事が出来るようになっているのも驚きですね。

そして、アンビエントライトも危険を知らせるために光ったりして注意喚起する使い方もしており、これからはおなじような機能を有した車が出てくることが想像出来ますね。

また、AR(拡張現実)技術を駆使しており、HUD(ヘッドアップディスプレイ)上に矢印が表示され、道路上で矢印が動いていくような動作も出来て、分かり易いナビゲーションが出来るようになっております。

この機能もとても未来感のある機能でワクワクしてしまいます。

他にも沢山の新機能がありますが、説明しきれないため、日本版のページが出来てから随時補足していきたいと思っております。

まとめ

全ての車を一気に置き去りにしたメルセデスベンツ NEW Sクラス、これからの車の目標となることは間違いないでしょう。

もしも購入出来るのであれば、本当に欲しい一台でした。

以下に、公式動画を貼っておきますのでご覧頂ければと思います。
ただ、英語です。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

出典元:メルセデスベンツ本国ホームページ

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