イヤホン

Bose【QuietComfort Earbuds】購入後レビュー

ついに発売日となり、漸く手にすることが出来ました。
この製品、2019年8月に発表されて心待ちにしていたため、本当に嬉しく思っております。

さて、肝心の音質や音場、そしてノイズキャンセリング機能についてAirPodsProと比較しながらレビューしていきますのでよろしくお願いいたします。

個人的なことを言うと、カナル型は苦手なのでこのQuietComfort Earbudsを非常に楽しみにしておりました。

カナル型とも違う、インイヤー型とも違う独自のイヤピース設計なので、カナル型が嫌いな方でも大丈夫です。まだ、Boseのイヤピースを付けたことが無い方は販売店でお試し下さいね。

仕様

同梱物

  • Bose QuietComfort® Earbuds x 2(ミディアムサイズのイヤーチップを装着済み)
  • 充電ケース
  • スモールとラージのイヤーチップ
  • USB-C(A-C)充電ケーブル(30.5 cm)
  • クイックスタートガイド
  • 安全上の注意事項

寸法/重量

  • イヤホン:2.6 cm (W) x 3.9 cm (H) x 2.7 cm (D) (各8.5 g)
  • 充電ケース:8.9 cm(L) x 5.1 cm(W) x 3.2 cm(D)

バッテリー

  • バッテリー持続時間: 最大6時間
  • イヤホンのバッテリー充電時間: 約2時間
  • 充電ケースのバッテリー充電時間: 約3時間
  • クイック充電時間: 15分の充電で約2時間使用可能
  • バッテリー充電方法: USB-CまたはQi規格のワイヤレス充電パッド

bluetooth

  • ワイヤレス通信距離: 最大9.144 m
  • Bluetoothバージョン: 5.1
  • コーデック: SBCおよびAAC

カラーバリエーション

ソープストーンとトリプルブラックの2種類です。

質感

ケースの表面はマット塗装で触り心地が良い素材感となっております。
蓋を開けると艶感のある塗装がされており、非常に高級感を感じられます。

イヤホン本体は、少し光沢感を抑えたような塗装となっておりますが、とてもシックな感じで手になじむ感じも素晴らしい質感です。

大きさ

ケースの大きさは、箱を開けた瞬間、デカい!と思いました。
実際に、AirPodsProやGalaxy Buds Liveと比べてみても一目瞭然です(笑)

音質

一言で言えば、The Boseという音質です(笑)
わかる人にはわかる感じですかね(笑)

重低音、高音の伸び、ともにAirPodsProを凌駕していると言っても過言では無いのでは無いでしょうか?

いつも通り、PerfumeのFUSIONを聴きましたが、音場も広く、そして、伸びやかな高音と、重低音も出ており満足感のある音質だと思います。

ジャンルを問わず、EDMでもJAZZでも何でもござれのオールマイティな音質は、流石Boseです!

Bill Evansのアルバム「At The Mountreux Jazz Festival」に入っている「Someday My Prince Will Come」を聴いても音の粒が感じられてとても解像感もある音となっております。

なお、イコライザーは無いので、Boseの音を聞け!って感じですね!
やはり、今回のイヤホンは相当、音に拘って作られたと感じられます。

最後に、音を小さくしてもバランスの取れた音でびっくりしております。

装着感

カナル型でもインイヤー型でもない、独自のイヤピースでかけ心地はとても楽で、落ちる心配がしない装着感となっておりました。

2020/10/23追記:最近、左耳だけ落ちてしまう事象が発生しましたが、解消する方法を見つけましたので、別の記事でご紹介します。同じような方がおりましたら是非ご覧ください。⇒こちら

また、非常に軽く、付けていることを忘れてしまえるほど装着感は良いです。

ANC(アクティブノイキャンセリング機能)

AirPodsProと同等と言っても良いのでは無いでしょうか?
一部では、AirPodsPro以上と言っているメディアもありますが、僕には同等であると感じます。

また、BOSE Musicというアプリを使用し、ノイズキャンセリングレベルを10段階に調整出来る事も特徴ですね。アプリがあるおかげで接続もとても簡単でしたよ。

AirPodsProとQuietComfort Earbudsでどちらが疲れないかという事であれば、QuietComfort Earbudsに軍配が上がるのでは無いでしょうか?

軽い掛け心地なので、疲れないんですね。

外音取り込み機能

機能としては、無いが、ノイズキャンセリングをオフにすることで、実質、外音取り込みが出来る仕様となっております。

イヤーピースの形状が元々インナーイヤーに近いので外音取り込み機能が無くても十分周りの音は聞こえる。

変に音を増幅するよりも自然なのでとても好感が持てましたね。

まとめ

金額は少し高いですが、満足感が非常に高い製品だと思いました。
最近購入したどのワイヤレスイヤホンよりも満足感は高かったです。

AirPodsProを初めて装着した時の感動位ありましたね!
箱を開けた瞬間に大きさに笑ってしまいましたが(笑)

また、音質も音場も満足できるレベルなので、迷わず購入しても損はしないと思います。

今、エドシーランを聴きながらノリノリで書いております(笑)

ライバルとしては、AirPodsProやソニーのWF-1000XM3かと思いますが、値段も近いため、Apple信者だと迷う所ではあるかと思いますが、量販店で両方の音を聞いてみて、気に入った音の方を購入すると良いかも知れません。

Boseの音質は、好き嫌いがあり、ハマる人にはハマりますが、ゼンハイザーやShureと言ったモニタリングイヤホンに近いピュアな音質が好きな方には向かないかも知れません(笑)

一つ、気になるところと言えば、ケースの大きさもそうですが、イヤホン本体の大きさがAirPodsProと比べると大きいので気になる人は気になるかも知れませんね。

約1年程待ったQuietComfort Earbuds!待った甲斐がありました。

これで、当面はイヤホンを購入せずに済みそうです(笑)

既に現時点では売り切れのようで、1~3週間待ちとなっておりますが、ポチっておけば早く届くと思いますので迷ったらポチる。これ原則(笑)

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

僕が購入したものはこちら