ガジェット

iPhone7の電池交換をしてみた

一年程前に交換しましたが、バッテリーの最大容量を確認すると、なんと83%となっておりました。これは、外れのバッテリーだったのかも知れません。

なので、当たりバッテリーを目指して再度購入しましたので、取り付け方法を含め、注意点等を解説していきたいと思います。

メーカーと価格

HONITUREというメーカーのものを今回購入致しました。

購入したポイント

  • iPhone7は防水のため、防水シールが付いていること
  • 容量が純正よりも多くなっていること
  • 安全性が高い事
  • 評価が高い事

以上をポイントにして、今回このバッテリーを購入しました。

交換方法

交換方法は、添付されている通りに実施することで、簡単に交換が可能となります。

それでは、細かく見ていきましょう。

まずは、セットのドライバーで星型コネクターを外していきます。
2本で止まっているので、外してください。

付属の吸盤を用いて、グイグイと引っ張り、少し隙間が空いたところに、付属のヘラを入れてズズイーっと周り(上側以外)を外していきます。

この時、防水シールが張られているために、結構固いので注意してください。

上側は、ハマるようになっているので、少し下にずらして外していきます。

右側にケーブルが付いているので、そちら側に倒していきます。

ケーブルを外していきます。
ケーブルが付いているカバーを外していきます。

上側と下側のカバーを付属のドライバーを使って外していきます。

ケーブルを外した後は、防水シールを丁寧に剥がしましょう。

バッテリーを外す前に、バッテリーのケーブルも外します。
外した後は、バッテリーに付いている、両面テープをゆっくりと丁寧に引っ張ります。

焦っては行けませんよ。

ちなみに、僕の場合は切れてしまって、バッテリーを無理やりはがして、両面テープを引っ張っております(笑)

漸く取れました(;^_^A

ここで、気づいたのですが、、、1年前も同じメーカーの物を使っておりました(笑)

付属の両面テープを新しいバッテリーの裏側に貼ります。

こんな感じでバッテリーを張り付けます。
位置が悪いと、コネクタがはまりませんのでご注意ください。

次に、防水シールを貼って行きます。

絵柄に合わせて、置いてください。

でっぱりを引っ張る際に、ちゃんと防水シールが貼られていることを確認しながら、丁寧に剥がしていきます。

青いビニールを剥がす際に、防水シールが剥がれてきてしまう場合は、頑張ってくっつけながら剥がしてください。

全てちゃんと防水シールが貼られている事を確認してくださいね。
一部でも剥がれていると、防水性が落ちますので、気を付けてくださいね。

最後に閉じる前に、ちゃんと画面が写るか、タッチパネルが使えるかを確認します。

問題が無ければ、パチッとはめて完了です。

これで、バッテリーの状態も最大容量が100%となりました!

まとめ

電池交換は、保証対象外となりますので、自己責任にてお願いいたします。
自信のない方は、お店に任せることをお勧め致します。

要らないiPhoneがある場合は、練習してみても良いかと思います。

僕もiPhone6を練習台にして、友人の物と合わせて5回目となりますので慣れたものです(笑)

防水シールが貼られている機種は、面倒くさいのでiPhone6で練習する事をお勧めします(笑)

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。