SUBARU

新型レヴォーグ用スタッドレスタイヤ購入

納車が12月という事もあり、納車した途端にスタッドレスタイヤにする必要がありそうなので、どこのメーカーのスタッドレスタイヤを購入するかを検討してみました。

なお、注意点として、新型レヴォーグには、従来型レヴォーグの純正ホイールを取り付ける事は出来ないので注意してくださいね。関連記事は ⇒ こちら

そのため僕は、サマータイヤ用にSTIのホイールを購入し、純正装着されているホイールにスタッドレスタイヤを装着する事としました。

そこで、以前の記事でスタッドレスタイヤ自体もスバル指定がある事をお伝えしましたが、ご覧くださいましたか? 見てない方は ⇒ こちら

その中で推奨されているスタッドレスタイヤは、以下の3つとなります。
いづれも各メーカーの最新モデルのスタッドレスタイヤで、とっても、とおっても高いです(笑)

  • ダンロップタイヤ WINTERMAXX 03 詳細は⇒こちら
  • ヨコハマタイヤ ice GUARD 6 詳細は⇒こちら
  • ブリジストンタイヤ BLIZZAK VRX2 詳細は⇒こちら

上記3つが推奨されたスタッドレスタイヤとなっており、これ以外の銘柄では、ハンドルをいっぱいまで切った際にタイヤハウスに干渉する恐れがあるとのことです。

そんな事を言われても納得できないですよね。。。そこで、何が原因でタイヤがタイヤハウスにぶつかるかについて僕なりに考えてみました。

タイヤ寸法

タイヤサイズはいづれも225/45R18となり、ロードインデックス※1は「91(615kg)」、速度レンジ※2は「Q:160km」でした。
外径はブリジストンがやや大きく、タイヤ幅もブリジストンだけが若干細いようですね。

ダンロップタイヤ WINTERMAXX 03
 225/45R18 91Q 外径:659mm タイヤ幅:225mm

ヨコハマタイヤ ice GUARD 6
 225/45R18 91Q 外径:659mm タイヤ幅:225mm

ブリジストンタイヤ BLIZZAK VRX2
 225/45R18 91Q 外径:667mm タイヤ幅:221mm

※1 ロードインデックス
   タイヤ1本で支えることができる最大負荷能力を示す指数
※2 スピードレンジ
   タイヤが走行できる最高速度

結論

わからない(笑)

何が影響して、タイヤハウスに干渉するのかが全く見えない。

他のメーカーのタイヤ外径や幅も見てみましたが、ほとんど変わりませんでした。

そういった事から、タイヤの外径や幅はさほど影響してないように思えますし、後は、ショルダー(肩の部分)部位しか違いはないと思いますが、ショルダー部だって、そんなに変わるものでは無いので、ホントわかりません(笑)

単純に、スバルが実際に試したタイヤがこの3つだったというオチなのでは無いかと勘ぐってしまいます(笑)

という事で、どのタイヤでもサイズ(225/45R18)が合えば装着出来るのではないか?というのが僕なりの結論です(笑)

まねしても良いですが、自己責任でお願いしますね!

金額

僕はいつも、タイヤを買う時はamazonかYahooショッピングか楽天市場で購入し、ディーラーで取り付けして頂いておりますので、今回もそうしようと思います。

ネットで調べたところ、大体金額は以下の通りでした。

正直、新車を買ったタイミングで、金欠状態なので、スタッドレスタイヤの費用は抑えたいところ。追加でSTIホイールも買ってしまったしね(笑)

  • ダンロップタイヤ WINTERMAXX 03 31,040円/本 ⇒ こちら
  • ヨコハマタイヤ ice GUARD 6 22,275円/本 ⇒ こちら
  • ブリジストンタイヤ BLIZZAK VRX2 33,460円/本 ⇒ こちら

(2020/12/19調査時価格)

となり、どのメーカーも大体同じような金額でした。
4本で約12万+工賃(12,000円程度)で13万円+αと言う所でしょうかね。

まぁ、そのくらいが普通っちゃ普通なんでしょうけどね。

今回購入したスタッドレスタイヤ

今回僕が購入したものは、「ピレリ ICE ASIMMETRICO PLUS 225/45R18 95Q」です!
何と、10,500円/本です!4本買っても約4.2万円!これは安いと思いませんか?

まだまだネットには、お安いものもありますが、ピレリのタイヤは有名ですし、以前も履いた事があり信頼が出来るため、このタイヤにしました。

もちろん、工賃が3,300円/本、掛かりますので悪しからず。

このタイヤの詳細は ⇒ こちら

購入したものは ⇒ こちら

ピレリとは

ピレリのタイヤメーカーを知らない人もいるかも知れませんので、簡単に説明させて頂きます。

1872年、ミラノで操業し、ピレリ(Pirelli & C. )は中国化工集団傘下のイタリア ミラノに本社を置くタイヤなどを製造する会社です。

タイヤ業界ランキングでは、ブリジストン⇒ミシュラン⇒コンチネンタル⇒グッドイヤー⇒住友ゴム工業に次いで世界第6位となっております。

また、F1やWRCなどにもタイヤを供給したりしてます。(WRCは今は撤退?)
また、ランボルギーニ、ポルシェ、ベントレーやフェラーリ等にもピレリのタイヤが承認される等、承認タイヤとして売られておりますので、タイヤの技術力はかなり高いレベルの会社だという事がわかりますね。

有名なシリーズでは、P ZEROが有名で、スーパーカー等に多く採用されております。

それなのに、安いと言うのは嬉しい所ですね。

まとめ

もちろん、北海道に住んでいる方や、雪の深い所に住んでいる方にはブリジストン、ダンロップやヨコハマのタイヤが良いと思いますが、関東であまり雪の降らない地域に住んでいるのであれば、超高級スタッドレスタイヤは必要無いのではと思っておりますが、タイヤ選びは自己責任でお願いしますね!

もしも、雪道などで滑って、何かあった場合に「あの時、ブリジストン、ダンロップやヨコハマのスタッドレスタイヤにしとけばよかったな」って思わないように、色々と検討してご自身の責任でご購入してくださいね。

そして、スタッドレスタイヤ選びは、ご自身が信頼が出来るメーカーを買った方が良いと言うのが結論です(笑)

納車後、実際に取りつけて見て、タイヤハウスに干渉する等がわかりましたら再度レビューして行きますのでよろしくお願いいたします。

2020.12.19追記:本日スタッドレスタイヤへ変更しました。タイヤハウスへの干渉は一切ございませんでした😁
安心してくださいね。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

僕が購入したものは ⇒ こちら

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