SUBARU

新型レヴォーグのLEDフォグランプのイエロー化を検討する。

今回は、新型レヴォーグのフォグランプLED化を検討します。
皆さんはフォグランプと言うとどんなイメージがありますか?

僕は、フォグランプの色を必ず黄色にしておりました。(古い人間なので・・)
特にこだわっているわけでは無いのですが、何となく、昔から黄色です。

今回は、新型レヴォーグのフォグランプの仕様が不明のため、結論はありませんので悪しからず。

それでは、改めてフォグランプの役目を考えてみたいと思います。

フォグランプとは

フロントフォグランプ(前部霧灯)は、雨や霧などにより視界が不十分である場合に、ヘッドランプの補助的な役割で用いられる照明灯。悪天候時に視界を確保しつつ対向車等の第三者に自車の存在を明らかにし注意を促す機能を持つ。

前方の霧に強い光が当たらないよう、上下の照射角は前照灯よりも狭く設計されている。この理由は、霧に反射した光の明るさが運転者の瞳孔を絞り、暗い部分を見えにくくすることを防ぐためである。

引用元:Wikipedia

と説明があります。

これほど重要なフォグランプですが、今ではフォグランプが無いクルマが増えているのは何故なんでしょう。
よくよく考えてみれば、今のヘッドライトはかなり明るくて、悪天候時でも十分視界は確保出来ているので要らないのかなとも思ったりします。

また、ベンツなどの欧州車はフォグランプの設定は無いし、レクサスのセダンは既に無いので、これからは廃止の方向へ行くのでしょうかね。

日本ではあってもなくても良い装備のようですし。

レクサスホームページより

しかしながら、「霧」にはやっぱりフォグランプが良いと思うのは古い人間だからでしょうか(笑)

いずれは無くなりそうな装備の一つではありますが、装備されているうちは「黄色」にしたいと思っております。

フォグランプの型式

新型レヴォーグ、カタログに「LEDフロントフォグランプ」と記載があるので、LEDなのは間違いないですが、交換出来るかどうかはわかりません。

ちなみに、従来型のF型は一体成型のようなので、新型も交換出来ない可能性「大」ですね(笑)

納車後に確認出来次第、追記したいと思います。

まとめ

改めて、フォグランプの役目を考えてみましたが、昔の頃とだいぶ今の状況が変わっている事に気が付かされます。

その内、消えてしまうような装備の一つですが、有ると安心装備であることも事実、出来る限り大切にしていきたいものですね。

さて、皆さんはフォグランプ、どう思われますか。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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