SUBARU

新型レヴォーグ【エアロダイナミクス】について

最近では、カタログに穴が空いてしまう程、毎日見ていますが、気になった点について深堀して行きたいと思います。

第一弾として「エアロダイナミクス」について深堀していきたいと思います。

あまり興味が無い所かも知れませんが、かなり大切な部分ですので、オーナーの方は是非、ご覧頂き、周りの人に「ドヤ」してください(笑)

カタログやWebで検索したものをまとめましたので、もし、間違いがあればご指摘頂けますと幸いです。

エアロダイナミクスとは

カタログに記載の「エアロダイナミクス」の説明では、車体後部で発生する風の影響を低減するエアアウトレットを、リアバンパーに採用。さらに、エンジンに入り込んだ空気を整流するためにフロントのホイールハウス内側にスリットを加えたほか、エンジンアンダーカバーや床下アンダーカバーなど、適所に空気抵抗を低減するパーツを採用。走行安定性と燃費性能を高めています。

出典元:https://www.subaru.jp/levorg/levorg/safety/safety1

とありますが、もう少し具体的に知りたいところです。

Youtubeなどの説明を聞くと、にクルマ後方に現れる負圧の渦に空気を送り込み、負圧の発生するのを遠ざけるようにして、リヤを安定させる機能のようですが、負圧だの正圧だの良くわかりませんね。

正圧・負圧とは

大気圧に対し、負(マイナス)の圧力であるか、正(プラス)の圧力であるかとなります。

クルマは風を切った進んでいますので、その周りには風の渦が無数に発生しており、後方には負圧の渦が現れることになります。

出典元:Car: Flowsquare 4.0

エアアウトレットの効果

新型レヴォーグでは、フロントにもエアスリットがあり、リアにもエアアウトレットが設けられている。

フロントバンパー部の開口部では、ホイールハウスへ空気が逃げられるように穴をあけ、フロントタイヤの横へ空気を誘導し、空気抵抗を低減する狙いがあるようです。

リアのエアアウトレットは、クルマの側面を流れる空気がクルマから離れる際に負圧の渦が発生するが、そこに対してバンパー内に入った空気を送り込むことで、負圧を下げることを目的として設置されているようです。

リアの負圧を下げる(遠ざける)事によって、車体後方がゆすられるのを防ぎ、直進安定性が向上するという事のようです。

他にも、アンダーカバー等、車体の下を流れる負圧を整流して安定性を高めるなど、かなり空力にもこだわった車両となっているようです。

他のスポーツカーについても穴が沢山空いているのを見たことがあるかと思いますが、全て意味がある。という事になります。

まとめ

クルマの空力は、流体力学によって解明されており、とても大事なものだというのがわかりました。

今まではなんとなく、空力パーツを装着しておりましたが、みんな良く考えられるのだと改めて感じます。

今回、購入した新型レヴォーグには、空力パーツを多数オプションにて装着したが、本当に楽しみである。

特に、リアサイドスポイラー/アンダースポイラーとルーフエンドスポイラーがどんな働きをしてくれるのか楽しみです。ルーフエンドスポイラーにはボルテックスジェネレーターが装着されているので、こちらは、後方の負圧の渦に効くのでは無いかと楽しみでなりません。

皆さんも、疑問に思ったら調べて頂き、シェアしてくださいね!

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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