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【コーティング専門店の虫とりクリーナー】レビュー

今回は、2020年夏に購入したKeeperから出ている「コーティング専門店の虫とりクリーナー」を数カ月使用しましたのでレビューして行きます。

虫とりクリーナーと言えば、コーティング専門店の虫とりクリーナー、SONAX(ソナックス) 虫取りボディクリーナーやKURE(呉工業) プロクリーン虫とりクリーナーが大体の量販店にはおいてあるかと思います。

正直、どれでも問題ないような気がしますが、コーティング車にも使用出来るとされている本製品にしてみました。(ソナックスも出来ますね)

なので、他との比較は出来ません。

使用方法

正しい使用方法は、写真の通りですが、とにかくバンパーの前側に付きまくった虫を取りたい場合は、バンパーのみの軽く洗車してから使用すると良いです。

注意点

スプレー後にすぐにふき取ってもダメです。
ちゃんと虫にクリーナー成分が浸透しないとだめなので、10秒くらい待ちます。

その後、マイクロファイバーで軽くふき取るようにしましょう。
間違っても一回で取れないからと言って、虫のあたりを爪でカリカリしてはダメですよ(笑)

これは、間違いなく傷が入ります(笑)
僕は何度もやってしまいました。

とはいえ、さほど目立つ傷にはなりませんが(笑)

使用した感想

高速道路を走ると必ず複数の虫たちが付いてしまいます。
夏場はもっとひどく、バンパーが黒くなるほどですが、虫とりクリーナーを使うと簡単に取ることが出来るので購入して良かったと思います。

こんな感じでスプレーします。

10~15秒位待ってからマイクロファイバークロスでふき取ります。

そうすると、綺麗さっぱり取ることが出来ます。

豆知識

夏や秋は高速道路を走ると必ず虫が付着してしまいます。
僕のやっている対策は、高速道路を走る前にバンパーに固形ワックスを塗ってから走ります。

こうすると、虫とりクリーナーもいらずに洗車のみで取ることが可能となりますので、虫とりクリーナーを持っていない方は、是非実践してみてください。

こちらの方が傷をつけにくいと思います。

まとめ

色々なメーカーから出ている虫とりクリーナーですが、僕の使った虫とりクリーナーはコーティング専門店が作ったという事でとても安心感が強いものだと思います。

虫汚れなので、かなり強力な界面活性剤を使われていたりする可能性もあり、コーティング皮膜を傷つける心配もあるので、きちっと「コーティング車にも使えます」という文言をみて、購入して行きましょう。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

僕が購入したものは⇒こちら