SUBARU

新型レヴォーグ【アイサイトX】の3D高精度地図の更新について

今回は、新型レヴォーグの各種EXグレードに搭載される「アイサイトX」で使用する「3D高精度地図」の更新方法について気になったので探ってみました。

アイサイトXを最大限活かすためには「3D高精度地図」の存在が肝だと言えますので気になるところです。

カタログをみてもあまり詳しくは書いてありませんでしたので、少しだけ深堀してみましたので最後までお付き合いください。

気にるところ

  • 3D高精度地図メーカーは?
  • 更新頻度は?
  • 費用は掛かるの?
  • 3D高精度地図データとは?

こんな感じでしょうか。

地図メーカーは?

3D高精度地図データと言えば、真っ先に思い浮かべるのが、2016年に設立された「ダイナミックマップ基盤企画株式会社※」の地図データかと思いましたが、そうではなく、パイオニアの子会社の地図メーカーであるインクリメントPと三菱電機が作った地図データを採用しているようです。

※ダイナミックマップ基盤企画株式会社とは、日本の18社が自動運転レベル3を実現するために作られた会社です。
https://www.dynamic-maps.co.jp/

出典元:https://www.dynamic-maps.co.jp/

更新頻度は?

更新頻度は4回/年のようです。
スバルのアフターページでアイサイトXの3D高精度地図データの更新情報が見られるページがありますが「Coming soon…」となってますね。

https://www.subaru.jp/afterservice/forowner/eyesight-map/

費用は掛かるの?

3D高精度地図データ自体は無料のようですが、工賃は有償のようです。工賃はまだ決まっていないのか、販売店によって異なるのかはまだ不明です。

個人的には5年間はタダにしてほしかったですね(笑)

なお、更新の有無については、センターインフォメーションディスプレイ上でわかるようです。更新自体はスバルディーラーにて更新して頂くイメージのようです。

また、通常の地図データは3年間は更新無料で、その後は有償となるようです。

3D高精度地図データとは?

最後に、一体3D高精度地図データって何かを記載します。

通常のカーナビゲーションに採用されている地図とは異なり、カーブ曲率など道路の実態に高い精度で一致させている地図データのことです。

これが無いとアイサイトXは機能しませんので、更新はしておいた方が良いかと思います。

まとめ

始まったばかりのサービスという事もあり、恐らくスバル社内でもバタバタしている事でしょう(笑)
毎年、バージョンアップを繰り返して行きながら完璧に近づいて行くことを期待しつつ、「今」を楽しみましょう。

追加情報が入りましたら記事を更新して行きます。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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