SUBARU

【新型レヴォーグ】純正リモコンエンジンスターター操作方法とカスタマイズ

記事投稿:2020/12/6 記事更新:2021/3/15

最近はめっきり寒くなってきましたね😂
本格的な「冬」になる前にスタッドレスタイヤと合わせて装備したいものとしては、リモコンエンジンスターターがありますね。

今回、新車購入時に合わせて純正のリモコンエンジンスターターを装着しましたので、操作方法についてご紹介いたします。

操作方法

エンジンを始動するには、赤い色の「E」ボタンを押し、3秒以内に「START」を押すことで始動する事が出来ます。
しかしながら一発目はどうも失敗します。(理由不明)

また、エンジンが正常に始動すると、フィードバック音と共に右上の緑色のランプが2秒程点灯します。

音に関しては、「E」を押すと「ピロリ」と音がして、「START」を押すと「ピロー」と鳴って、エンジンが始動すると「メロディー音」が流れる仕様です。
エンジンが始動しなかった場合は、残念なメロディーが流れます😂

エンジン始動時間

エンジンが起動している時間は、標準で「10分」に設定されておりますが、ディーラーにて3分、5分、10分、15分から選択が可能となっております。

しかしながら、リモコンエンジンスターターでの累積時間としては20分と決められているようです。

要するに、リモコンエンジンスターターを使い、始動後10分経ち、エンジンが止まってから再度リモコンエンジンスターターで始動すると10分間また動きますが、3回目のリモコンエンジンスターターでの始動は出来ない仕様となっております。

なお、ドア等を開けるとリセットされる仕組みとなっているようです。

リモコンエンジンスターター始動時の車内環境について

リモコンエンジンスターターでエンジンを始動した場合、エアコン等設定は決められており、エンジンを止める前のエアコン設定ではありません。

  • 室温:25℃
  • 風量:自動
  • デフロスター:外気温が5℃以下で作動

という設定となり、この条件は変更できないようです。

カスタマイズ機能

エンジン始動時の車幅灯・尾灯・番号表示灯の点灯有無が選択出来ます。
僕は、点灯しないに設定してあります。
夜は眩しいので、場合によっては迷惑となると思いまして、点灯しないにしております。

2021/3/11 追記:実は、コメントにもあります通り、この機能がどうやら上手く行かないようです。どちらに設定してもライトが付いてしまいます。
これからディーラーに確認しようと思いますので、結果が出ましたら共有させて頂きます😅

2021/3/15追記:ディーラーに確認しようと思いましたが、お客様相談室へ相談させて頂きました。その返信が来ましたので共有します。

お問合せいただいた件につきまして、リモコンエンジンスターターのカスタマイズ機能として、エンジン始動時、車幅灯・尾灯・番号表示灯を作動なしに設定をした場合でも、お車のオートライト機能により、周囲の明るさに応じて各ランプが点灯いたします。なお、スバル特約店(ディーラー)にてオートライトの自動点灯および消灯の感度を、4段階で設定も可能でございます。お手数をおかけいたしますが、お付き合いのあるスバル特約店へご相談いただけますと幸いに存じます。

SUBARUお客様センター

結論としては、新型レヴォーグはオートライト機能がオフにな出来ないので、周囲の明るさによって点灯してしまうようです😅早朝や夜は消えて欲しかった・・・。

実施方法としては、画像の通りとなります。
説明書を読んで出来なかったら、以下を試してください。

エンジンを切る→運転席のドアを開ける→ブレーキペダルを踏まずにエンジンスタートボタンを3回を1セットとして5回繰り返し押す。→ドアを閉める。

説明書では、OFFがスタートなのでなんだかわかりにくいように思います😅

金額

71,720円(工賃込み)
高いですね。

まとめ

本格的に寒くなる前にすぐにでも装備したいものの一つですね!
デザインはトヨタ車でも採用しているもの、そのものですが、要はエンジンが遠くから始動出来れば良いので機能的には問題ありません。

スバルには、リモコンエンジンスターターではなく、キーレスアップグレード(27,720円)というものもありますが、僕の思うようには使えないので今回はリモコンエンジンスターターとしましたが、用途が合う方は安いのでそちらをおすすめします。

如何だったでしょうか。
少しでも参考になれば嬉しいです。

以上、最後まで読んで頂きありがとうございました。

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