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Makuakeで支援した【PINO】ワイヤレスイヤホンReview

Makuakeで支援したノイズキャンセリング機能付きのTWS(True Wireless Stereo)がようやく到着したので、使い勝手と音質についてレビューして行きたいと思います。

公式のページは「コスパ◎高性能ノイズキャンセリング、外音取り込みも!ワイヤレスイヤホンPINO

ノイズキャンセリングが強くて、安いワイヤレスイヤホンが無いかと探している方も多いはず。
でも、安いものはそれなりで、結局満足出来ずに高いものを買う事になってしまうのがとても心配ですよね。

僕は昔からオーディオには神経質で、モニタリングイヤホンを愛用していた時期もありましたが、最近ではワイヤレスイヤホンの魅力に取りつかれてしまい、買い漁っている感じです。

最近購入したものは、BOSEのQuietComfort Earbudsですが、こちらも大変満足出来るものでした。
詳しくはBose【QuietComfort Earbuds】購入後レビューをご覧ください。

ノイズキャンセリングイヤホンはAirPodsProも持っているので、本格的なノイズキャンセリングイヤホンはこれで3つ目です。

そんな目線でお届けします。

PINOの仕様

同梱物

  • イヤホン本体
  • USB-Cケーブル
  • イヤーピース
  • イヤーピース(メモリーフォーム機能のもの)
  • イヤホン落下防止の紐

重量

  • 片耳:5g
  • 総重量:50g

圧倒的に軽い

バッテリー

  • バッテリー持続時間: 最大24時間
  • イヤホンのバッテリー充電時間: 約4.5時間

bluetooth

コーデック: SBCおよびAAC

質感

一流メーカー品と比較すると見劣りはするものの、悪くない印象です。
ツルツルのボディで触り心地も良いですね。

大きさ比較

左上:AirPodsPro 右上:PINO 左下:Galaxy Buds Live 右下:BOSE QuietComfort Earbuds

結構大きいですね。
バッテリー容量が多いので仕方ないように思います。

イヤホン本体も、AirPodsProと比較すると、倍位ありますね!

音質

アンビソニックスによる3Dステレオ機能!360°サウンドで贅沢な音質!という触れ込みで購入しましたが、360℃サウンドというか、広がりのある音場でとても聞きやすいのは間違いありません。

重低音も十分再生出来ます。
いつも通り、PerfumeのFUSIONを聴きましたが、音場も広く、重低音も出ており満足感があると感じました。

ただ、音の解像感はあまりないのかなと思います。
そのため、逆にとても聞きやすく、疲れにくい音質であると言えます。

解像感を求める人には向いてないかもしれません。

総合的には、どのジャンルの曲を聴いてもとても聴きやすくて好感が持てるイヤホンだと言えます。

装着感

一応、カナル型の部類に入るのだと思いますが、AirPodsPro同様につけ心地はとても良く、落ちる気配は感じられません。

また、5gという軽さなのも相まってかなり装着感は軽く、そのまま眠ってしまったこともあるほど、装着感はありません😄

ノイズキャンセリング機能

-35dbという圧倒的なノイズキャンセリングは、凄いの一言ですね😄
キレイに周囲のノイズを消してくれます。

外音取り込みモード、アンビエントサウンドも優秀ですが、多少ホワイトノイズが気になりますね。
個人的には、ノイズキャンセリングオフの状態でも十分、周りの声は聞こえるようになるので使わないかも知れません。

まとめ

まだ一般発売はされておりませんが、一般販売価格18,150円はちょっと高いかなと思いました。ただ、装着感も軽く、ノイズキャンセリングも凄いのでそれをあてにして購入するのも良いかも知れません。

また、驚異の-25℃まで対応とのことですので、スキーやウインタースポーツをする人にもおすすめできる一台かも知れません。

正直に言うと1万円だったら「買い」だと思います。
最近は、安くて性能の良いものが多く出回っているので、どこを尖らせるのかが必要ですよね。

いずれにしても、良い製品が安く手に入るのは大歓迎なので、嬉しい限りです。
2020年もあと少しで終わってしまいますが、来年も沢山の新製品を期待して終わりにします。

公式のページは「コスパ◎高性能ノイズキャンセリング、外音取り込みも!ワイヤレスイヤホンPINO

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