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【第三級陸上特殊無線技士】をeラーニングで取得する!

今まで国家資格を取得する方法は、大きく2種類だったと思います。
独学で勉強して試験を受けに行く方法、そして、講習会で講習を受け、最後に修了試験を受ける方法ですよね。

最近では、もう一種類、資格取得方法が増えてきているようです。
僕も知らなかったのですが、今回、この方法を使って上記資格を取得する事に成功致しました。

この記事を読むことで「第三級陸上特殊無線技士」やその他、資格を取りたいけど迷っていた方の背中を押す事が出来れば幸いです。

その方法とは?

今回ご紹介する方法というのは、eラーニング(スマホやPC)で勉強し、修了試験を全国180箇所にある試験センターにて受験して資格を取得する方法となります。

この手の講習会は大体が大きな都市、東京や大阪といった主要都市だけで行われておりますよね。
田舎に住んでいる僕としては、東京まで足を運ぶのも面倒だし、今の時期はコロナで自粛中だし、と言ったことで中々足を運ぶことは出来ませんよね。

そのため、このeラーニングは非常によい選択肢だと思います。

最近、eラーニングで、どんどん色々な資格が取得できるようになっているようなので調べてみると良いかも知れませんね。

メリット

  • インターネット環境さえあれば、スマホ、タブレットやパソコンで受講できるため、いつでもどこでも学習出来る。
  • 講習会に行くより若干安い(交通費を入れるとさらに安いですね)
  • 思い立ったが吉日、営業日であれば、即日学習が開始出来ます。
  • 自分のペースで学習を進めることが出来る。
  • 試験センターが全国に180ヵ所もあるので、恐らく皆さんの近くにもあると思います。(ちなみに僕は、来るまで45分の距離にありました。)

デメリット

  • スマホで学習する場合、テキストの文字が小さいので見にくい。
  • テキストは送られてこないので、全て画面で勉強する事となる。
    (PDFをダウンロードして印刷する手もありますが、面倒です)
  • eラーニングの期限は2ヶ月間となりますので、制限なく出来るわけではないようです。
  • 現実の講習会とは異なるため、自分自身でテキストを読んで勉強する必要がある。
  • 講習会では1日で取得可能だが、eラーニングだと修了試験を含めて1週間程掛かる。(僕は1/13に申し込み1/17に修了試験なので5日掛かった)

それでもデメリットよりもメリットの方が大きいと思われる。

申し込み方法

Google検索で「陸上特殊無線技士 eラーニング」で検索すると、数種類出てきますが、僕が実際に申し込んだ所は、「トライアロー株式会社」が主催している「第三級陸上特殊無線技士養成課程+ドローン基礎講座」となります。

詳細は ⇒ こちら

何故、こちらにしたかと言うと、2つの理由があります。

  • 金額が安いこと(19,800円税込み)
  • 最近ドローンを始めており、ドローン基礎講座にも興味があった。

実際に申し込みを行うと、このようなメールが届き、ログイン情報等がわかりますのでメールに従いながらログインを行い、学習を進めていくことになります。

実際の感想

ほぼスマホで学習しました。お昼休みや帰宅後に学習しましたが、やはり文字は小さいですね。でも自由に学習する事が出来ましたのでeラーニングを選んで正解だったと思います。

小さくて文字が見えない方は、タブレットか何かを使うと良いかも知れません。
もちろん、拡大できるのでスマホでも見る事は可能です。

ちなみに、第三級陸上特殊無線技士養成課程は、法規と無線工学と分かれており、法規1~5、無線工学1~5と段階的に学習が出来て、それぞれ小テストをクリアしながら最終まとめテストをクリアするイメージです。

テキストは非常にわかり易く解説されており、全く知らない方でも問題無く習得できる位の内容になっておりますので安心かと思います。

テストセンターでの修了試験

学習が進むと、トライアロー株式会社からメールで「テストセンターへの予約を行ってください」というものが届きますので、案内に従い、近くの試験センターを予約してください。

参考までに、全国のCBTテストセンターは ⇒ こちら

試験センターで行う修了試験は、法規10問、無線工学10問で合格となります。
eラーニングで法規及び無線工学のまとめテストを100点近く取っていれば問題無く通ると思います。
(そのまま出るわけでは無く、若干ひねってあったりしました)

また、試験のもち時間としては法規45分、無線工学45分となります。
ちなみに僕は、なんと6分で終了してしまいました(笑)
また、その場で合格、不合格の判定結果がわかりますので、精神的にも嬉しいですね。

ちなみに、法規が終わった瞬間に「合格」100点と出て、無線工学が終わった瞬間に「合格」80点?(あれ?どこか間違った??)となり、終了です。

ちなみに、各科目60点以上で合格となりますので、各4問だけ間違えられます。

まとめ

さて、如何だったでしょうか?
第三級陸上特殊無線技士を取得したいけど、迷っていた方の背中を押すことが出来たでしょうか(笑)

今では色々な資格がeラーニングで取得できる時代となりました。
国家資格は持っていて邪魔になる事はありませんので、是非、このコロナの自粛中の空き時間を利用して取得してしまいましょう。

今回受けた「第三級陸上特殊無線技士の講座」 ⇒ こちら

その他のeラーニングは ⇒ こちら