SUBARU

【新型レヴォーグ】純正ドライブレコーダー録画画質設定の方法について

新型レヴォーグ購入時に「純正ドライブレコーダー」を取り付けた方も多いはず。
しかしながら、いざと言う時でないと録画されている映像はみないと思います。

実際、僕も12月に納車されて以降、2月23日に初めて見ましたので😅

まだ、ご覧になったことがない方は、スマホでもアプリをインストールすれば見ることが可能になっているので、この機会にどんな映像が撮れているのかご覧くださいね👍

カメラの性能

カメラの性能は、フロントカメラがフルHD画質(1920 x 1080)、リヤカメラはSD画質(720 x 480)で録画出来ます。
正直、お世辞にも綺麗な映像とは言えません🤣

ご覧になり、満足出来るレベルにあれば、何も設定する必要はないでしょう。
しかしながら、「映像が荒いな」と思ったならば、ほんの少しだけ画質がよくなる設定をしてみましょう😁

実は、ドライブレコーダーの設定で「標準モードと高画質モード」が選択出来る様になっているのです。
もちろん、高画質モードにした場合は、録画時間が短くなる(約半分)ので注意が必要です。

高画質モードにすると、何が違うかと言うと、ビットレートが約倍になるので、映像が綺麗になります。
と言ってもあまり綺麗ではありませんが・・・😂

ビットレートとは、すごく簡単に言うと、1秒間にどれだけ情報を詰め込めるかなので、単純には高ければ良いことになります。

標準モード:フロントカメラ5Mbps、リヤカメラ:2Mbps
高画質モード:フロントカメラ10Mbps、リヤカメラ:3.8Mbps

それでは、設定していきますが、スマートフォンについて説明していきます。
PC版については、説明書をご覧ください。

スマートフォン用ビューアーアプリをインストール

Android、iPhone共に、「DR-Touch」と言うアプリをダウンロードしてください。

その後、画像の説明の通り、設定してしまいましょう。

高画質モードへの変更

アプリを立ち上げると、この様に3つアイコンが出てきます。
「設定」を押してください。

設定メニューの中から、「画質モード」を選択します。
(現在、標準となっていることがわかります)

画質モードを開くと、標準と高画質が選べるので、高画質を選択します。

これで、高画質モードへの切り替えが完了となります。

その他おすすめ設定

エンジンオフ後の延長録画及び衝撃検知録画を設定しておきましょう。
延長録画については、

この中から選べるので、10分か30分がバッテリーを考えると良いかも知れませんね😁
僕は30分にしてみました。

まとめ

純正のドライブレコーダーを取り付けた方で、まだ映像をみたこともない人は、是非、この機会にみてみてください。

映像としては、社外品に比べるとかなり見劣りしてしまいますが、見た目のスマートさは叶うものはありませんので、良しとしましょう。

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