ノウハウ

M1 MacBookAirの地球儀キーで入力ソース(日本語→英語)の変更が出来なくなった場合の対処方法について

僕は、今までWindowsを使っておりましたが、M1 MacBookAirが欲しくなり久しぶりにMacを購入しました。

やはり、勝手が違うので多少困ってしまう時もありますよね。

今回は、MacBookAirのデフォルトの設定で「地球儀キー」に割り付けられている入力ソースの切り替えが突然効かなくなってしまった時の対処法についてシェアしたいと思います。

対処法

  1. PCの再起動
  2. メニューバー(右上のアイコン)からマウスを使って切り替える
  3. 他のキーを割り当てておく

基本、再起動すれば直りますが、何か文章を書いている時に再起動はしたくないものです。
もちろん、メニューバーに出ている入力ソースの切り替えアイコンを押せば切り替えは可能ですが、めんどくさい。

そこで、おすすめなのが、3番目に記載した「他のキー」に入力ソース切り替えの機能を割り当てておく方法です。

「Caps Lock」キーに割り当てる方法

これが一番簡単なので、シェアさせて頂きます。

まずは「システム環境設定→キーボード」をクリックします。

キーボードの中から「入力ソース」を選択します。
※地球儀キーで「入力ソースを変更」になってるんですけどね🧐
なんで切り替え出来なくなるんでしょうね。

「Caps LockキーでABC入力モードと切り替える」にチェックを入れる。

これで、もしも地球儀キーが効かなくなっても、「Caps Lock」キーで切り替えが出来るので安心ですね👍

まとめ

Macではキーに色々な機能を割り当てることが可能なので、先程のキーボードの設定を見て自分好みにしてしまうのも良いかも知れませんね。

ただ、あまり自分好みにしすぎてしまうと、Macを新調した時に、再度設定するのが面倒臭いかも知れませんのでほどほどにしたほうが良いのかな🧐

さて、また何か発見したらシェアしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します😆

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