ノウハウ

ウォッシュレットは自分で交換してみよう

我が家のウォッシュレットが壊れました😂
2000年に家を建て、その時から21年間、よく頑張ってくれました。

1年程前から水漏れが起きていきましたが、バケツを置くなどして騙しながら使っておりましたが、ついに、水が出なくなりました🤣

トイレのリフォームも考えましたが、値段も高いので、取り敢えず便座だけ交換することになりました。

交換する方法は、結構簡単なので、自分で交換してみようと思っているけど心配な人の背中を押せたら良いなと思っています👍

機種選定

今回は「東芝 温水洗浄便座 ウォシュレット クリーンウォッシュ 脱臭機能付き SCS-T160 パステルアイボリー 14,800円」にしました。

詳細な仕様は → こちら

今回の選定基準は、

  • トイレが使えず困っているので、直ぐに到着すること(アマゾンプライム便で翌日到着すること)
  • 有名メーカーであること
  • 安いこと(予算2万円以下)

という事で選択しました。
正直、どのメーカーもさほど変わりがないと思いますので、お好きなメーカーを選んで良いかと思います。

必要な工具

特別なものは要りません。
プラスマイナスドライバーとスパナだけ。
スパナは付属してましたので、要らないかもしれませんね。

交換手順

既存の便座を外す編

  1. 便座本体の電源ケーブルを外す(アース線も外す)
  2. 便器本体タンクへの給水を止める
  3. 便器本体タンクへの給水菅を外す
  4. 便座本体に繋がっている給水ホースを外す
  5. 便座本体を外す

新しい便座を取り付ける編

  1. 新しい分岐金具を取り付ける
  2. 便器本体タンクへの給水ホースを取り付ける
  3. 新しい便座を取り付ける
  4. 便座本体へ給水ホースを取り付ける
  5. 便座本体の電源ケーブルを繋ぐ(アース線も繋ぐ)

さて、やっていきましょう👍

既存の便座を外す

こちらが壊れてしまった便座です。

電源と、アース線(緑色のやつ)を外しましょう。

止水栓を閉めましょう。我が家はマイナス溝のタイプの止水栓なので、マイナスドライバーで右に回して閉めます。

続いて、スパナを使ってタンクに繋がっている配管を外しましょう。
左側に回せば外れます。

写真の部分を全て外すイメージです。手に持っている新しい分岐金具を取り付けることになりますね。

続いて便座を外しますが、機種によって異なるかと思いますが、大体が向かって右側あたりに便座を外すためのボタンがあるので、押しながら手前に引っ張る事で外れます。

とその前に水抜きをしてから外しましょうね。
外した瞬間に水浸しになるので注意ですね。

こんな本体取り付けステーがついています。

便座を取り外したところ

本体取り付けステーも外しましょう。
黒いものは、ゴムになりますが、これも外してしまいましょう。

さて、新しい便座を見ていきます。

付属品としては、本体取り付けステーと、分岐配管とスパナがついてます。

それから、タンクへの給水ホース(短い方)と便座への給水ホース(長い方)となります。

本体取り付けステーを取り付けていきましょう。
位置が調整出来るので、便座に合わせて位置を何度か調整します。

こんな感じでつけておきましょう。

さて、続いてタンクへの給水ホースをつなぎましょう。
パッキンを忘れずにつけてくださいね。
パッキンも付属しているので安心です。

こんな感じでちょっと長いんですよね😅

便座へ給水ホースをつないでしまいましょう。
ここでもパッキンを忘れずにね。

本体を取り付けステーに沿って後ろに押し込む感じで取り付けます。
カチッとなるまで押し込みます。

最後に電源ケーブルをつけて完了ですね!
色が合わないのは仕方ありません😆

若干、給水ホースが芸術的になってしまいました🤣
スパナで締め込む際にクルクルと回ってしまうのですよ。
その辺も計算に入れて取り付けてみてくださいね👍

まとめ

あまり説明するところも無いのですが、ご参考になりましたでしょうか?
非常に簡単なので是非、DIYしてみてください👍
業者に頼むと、数万は掛かるのでは無いかと思うので、挑戦してみては如何でしょうか。

ただ、古い便座を捨てに行くのがめんどくさいですが😩
あと、溜まりに溜まった汚れを見るのが辛いですね🤣

それでは、頑張って取り付けてみてくださいね!

今回購入したものは → こちら

その他は → こちら
※パナソニックやINAXなんかも良いですよね。

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