投資

はじめてのETFに【S&P500/SPYD/HDV/VIG】を買うことにした理由。

しばらく前からETFが流行っているかと思いますが、何となく難しそうであまり手を出しておりませんでした。

しかしながら、少しだけ調べた結果、かなり美味しそうなものだということがわかったので、毎月少額ではありますが、投資してみようと思います。

僕と同じように、何となく興味はあるけど調べるのが面倒だった人に簡単にお伝え出来ればと思い、記事を書きましたので、最後まで読んでいただけますと幸いです。

それでは、それぞれの特徴を見ていこうと思います。

ETFとは

まず、ETFとは(Exchange Traded Fund)の略称で、日本語に直すと上場投資信託と言います🧐
特徴としては、色々な株を詰め合わせて、一つの株式のように売買が可能なもので、美味しいものを詰め合わせたミックス弁当のようなものです😁

ミックス弁当も色々なものがあり、中には、賞味期限が切れそうな物の詰め合わせパックもあるようなので注意が必要のようです。

S&P500とは

S&P500とは(Standard & Poor’s 500 Stock Index)の略称で、S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数です。

ニューヨーク証券取引所、NYSE MKT、NASDAQに上場している企業の中から代表的な500社を選出し、その銘柄の株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数である。

Wikipedia

要するに、S&P500のETFではアメリカの代表的な株を詰め合わせパックで買うようなイメージですよね。これって、すごいですよね。
あくまでもイメージですが、日経225のETFと同じような感じですね。

投資する理由

  • アメリカの代表的な株をパックで購入出来ること
  • 運用コストが安い(0.09%)
  • バンガードが運営している(世界三大資産運用会社の一つ)

SPYDとは

SPYDとは、S&P500指数の採用銘柄のうち配当利回りの高い上位80銘柄に均等割合で投資しているETFです。

SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF(SPDR Portfolio S&P 500 High Dividend ETF)は、S&P500高配当指数(同指数)のトータルリターン(経費控除前)のパフォーマンスに概ね連動する投資成果を上げることを目標とする。同指数は、配当利回りに基づき、S&P500指数の採用銘柄のうち配当支払い上位80銘柄のパフォーマンスを計測することを目標とする指数である。

SBI証券

S&P500のETFも凄いのに、さらにその中から厳選した良い株のパックって素敵ですね。

投資する理由

  • 配当利回りが高い(約4%)
  • 投資先が分散化されている
  • 運用コスト(経費率)が安い(0.07%)
  • ステートストリートが運用している(世界三大資産運用会社の一つ)

HDVとは

米国の配当利回りパフォーマンスの高い70〜80銘柄に投資出来る高配当ETFのことです。

iシェアーズ 米国高配当株 ETF(iShares High Dividend ETF)は、通常モーニングスター配当フォーカス指数(同指数)の価格と利回りパフォーマンスに連動した投資成果を目指す。同指数は、財務健全性が高く、同時に持続的に平均以上の配当を支払うことのできる、質の高い米国企業への投資機会を提供する。同指数は75銘柄で構成されており、投資家に配当を支払うことのできる資金余力(配当力)によってウェイト付けを行う。

SBI証券

投資する理由

  • 分配利回りが良い(約4%)
  • 景気の影響を受けにくい銘柄で構成されている
  • 投資先が分散化されている
  • SPYDと投資コンセプトが異なるので両方に投資することでバランスが取れる
  • 運用コスト(経費率)が安い(0.08%)
  • ブラックロックが運用している(世界三大資産運用会社の一つ)

VIGとは

VIGとは、10年以上連続して増配の実績を持つ米国株に投資できるETFです。

バンガード・米国増配株式ETF(VIG Vanguard Dividend Appreciation ETF)は、NASDAQ USディビデンド・アチーバーズ・セレクト・インデックスのパフォーマンスへの連動を目指す。NASDAQ USディビデンド・アチーバーズ・セレクト・インデックスは、NASDAQ USブロード・ディビデンド・アチーバーズ・インデックスの派生インデックスであり、10年以上連続して増配の実績を持つ米国普通株で構成されている。

SBI証券

投資する理由

  • わかりやすい投資先であること
  • 運用コスト(経費率)が安い(0.06%)
  • 現在の分配利回りはそうでも無いが、今後に期待出来ること
  • バンガードが運営している(世界三大資産運用会社の一つ)

世界の資産運用会社

  • ブラックロック( iShares)
  • バンガード(Vanguard)
  • ステートストリート(SPDR)

この辺は、Webサイトで検索すると直ぐに出てきますが、運用資金が多いので、経費率が抑えられることになります👍
※カッコ内は、ブランドの名前となります。

例えば、
iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF
SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF
バンガード 米国増配株式ETF(VIG)

と言った感じで銘柄に載っています。
なので、iシェアーズと書いてあったら、ブラックロック社が運営しているんだなと言うことがわかります😁

購入する証券会社

上記投資が出来る証券会社は、沢山あるかと思いますが、SBI証券や楽天証券が良いのでは無いでしょうか。

僕はSBI証券を昔から使っているので、今回もここから購入します。
ちなみに、S&P500は国内ページの「投信」をクリックし、ファンド名に「S&P500」と入れて検索すると出てきますので、そこから買付をする形となります。

  • SBI-SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

SPYDやHDVを購入するには、「外国株式海外ETF」をクリックして、「外国株式取引サイトへ」をクリックします。

その後の「銘柄orティッカー」からSPYDやHDVを検索すると表示されますので、そこから買付を行いましょう。
毎月ご自身で購入するか、定期的に購入するかを選ぶことが出来ます。

  • SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF
  • iシェアーズ コア 米国高配当株 ETF
  • バンガード 米国増配株式ETF(VIG)

いづれもNISA対象銘柄なので、そこも嬉しいですね。

まとめ

今回は、僕が何故「S&P500/SPYD/HDV/VIG」に投資しようと思ったのかについて記事にしてみました。

もし、僕と同じようにETFが気になっていた方のお役に立てたなら良かったかなと思っております。

なお、当たり前ですが、投資は自己責任で、また、余剰資金で行いましょうね😁

もし、SBI証券を使ってなく、使ってみたいと思ったなら、以下のリンクから登録して頂けますと、僕がとっても嬉しいです。

SBI証券では「ポイント投資ご紹介プログラム」を行っており、僕のリンクから登録して頂けますと僕にTポイントが入ります😅
すみません、登録した側には全くメリットは無いんです・・・😭

ただ、SBI証券ではTポイント投資が出来るので、お試しにTポイントで投資してみるのも良いかも知れませんね。

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引用元|

  • Wikipedia
  • SBI証券