コーヒー

#01 【コーヒーのコト】温度調節機能付き電気ケトルの購入

こんにちは、コーヒースペシャリストのTUKASAです😆

2021年4月に「コーヒースペシャリスト」の資格を取得してから何も活動しておりませんでしたが、これからこのブログにもコーヒーのジャンルを作り、発信していこうと思いますのでよろしくお願いします🙏🏻

さて、第一回目は、コーヒーを淹れるための電気ケトルを購入しましたのでご紹介します。

なぜわざわざ電気ケトルを購入したのか

実は、コーヒー豆には香り・苦味・酸味などの旨味成分が入っておりますが、その他にも渋味・えぐ味・嫌な苦味など、美味しくない雑味成分ももちろん入っております😭

美味しいコーヒーを淹れるには、良い香り・苦味・酸味の成分だけを抽出して、雑味成分は抽出しないことが基本になります。

コーヒーの抽出時の3つのポイント

コーヒーの抽出には主に3つのポイントがあります。

  1. お湯の温度
  2. 粉のサイズ
  3. 抽出のスピード

となり、通常の電気ケトルでは温度調節が出来ないため、今回、温度調節が可能な電気ケトルを購入したと言うことになります😁

お湯の温度について

では、一体何℃のが良いのでしょうか。
下に簡単な相関図を書いてみました。

通常の電気ケトルで湯を沸かした後に直ぐに抽出しようとすると、「雑味」も同時に抽出されてしまうことがわかるかと思います。

表を見ると、旨味成分が抽出される温度が90℃とされているため、90℃を基本とするのが良いかと思います👍
温度を一定にした後、酸味が強かったら93℃とか設定していき、自分の好みに合わせることができますね。
色々変えてしまうと、何がなんやらわからなくなるので、まずは粉のサイズや抽出のスピードは変えずにしてみましょう。

粉のサイズについて

粉のサイズも「粗挽き」「中挽き」「細挽き」「極細挽き」などがあり、抽出方法によって変わってきます。

  • 粗挽き:ペーパードリップ、ネルドリップ、フレンチプレス
  • 中挽き:ペーパードリップ、ネルドリップ、金属フィルター、サイフォン
  • 細挽き:ペーパードリップ、サイフォン、マキネッタ、エスプレッソ、水出し
  • 極細挽き:エスプレッソ

となっていて、ペーパードリップであれば「中挽き」から始めるのが良いかと思います。
僕も「中挽き」です。

抽出のスピードについて

お湯とコーヒーの粉が触れている時間のことで、上の表をみてもわかる通り、抽出スピードが遅くなると、嫌な苦味や渋味・えぐ味といった雑味成分が抽出されてしまいますので、お湯を出す量で調節しながらベストな時間を探す必要がありますね😅

購入した電気ケトル

条件

購入条件として3つ設定しました。

  • 90℃の温度設定が可能なこと
  • お湯の注ぎ口が細口であること
  • 予算1万円以内であること

としました。

選定機種

山善→COSORI→HAGOOGI

温度調節が可能で、細口で、予算1万円以内で検討した結果、上記3種に絞りました。

どのモデルも評価が高く、星4つ以上はついているため、問題はなさそうですがデザインでHAGOOGIのモデルを選択しました。

HAGOOGIとは

中国の深圳で2006年に誕生した電気ケトル等を扱っているブランドのようで10年以上続いている企業となっており、安心出来ますね。

会社概要も以下の通りで、安心出来る企業かと思います👍

この会社の他の職種 華高科技は1999年に設立され、深圳に研究開発の生産拠点を持ち、北京、香港に支社があります。 北京華高志信科技有限公司は、華高科技の子会社です。 同社の設立以来、エレクトロニクス産業の発展の流れに沿って、コンピュータ周辺およびインテリジェント携帯端末周辺の長期的な栽培で、事業領域を拡大し続けています。 同社は、フラッシュストレージ製品、コンピュータ周辺機器のアダプターカード、モバイル電源、WIFI通信製品をカバーする様々な電子製品の年間生産量50万個を形成しています。 長年の開発の後、同社は研究開発、製造、販売を含むコアチームを形成しました。 従業員は100名を超えています。 年間売上高は2,000万円を超える。 私たちは2000平方メートルの工場を持ち、多くのSMT高速実装生産ラインを持っています。 コンシューマーエレクトロニクスの分野に参入してからは、SMART WORLDを核とした自社ブランドを中心とした新しいブランド戦略を導入しています。 誠実で信頼性の高い、改善を続けることで、製品は世界中に輸出されています。 華徳は企業文化の醸成に注意を払い、「誠実、寛容、配慮、調和」を企業方針としています。 同社は、カスタムメイドを受け入れることができ、画像処理に来ることができ、OEMすることができます。

https://www.zhipin.com/gongsi/l03885530.html

まとめ

今回は、電気ケトルをわざわざ購入した理由を、コーヒーの簡単な話から説明させていただきました。
正直、温度調節機能付きの電気ケトルも安いものから高いものもまでありますが、まずは90℃の温度設定が出来、細口で注げるものでリーズナブルなものを選ぶと良いかと思います👍

高いものは、バリスタが良く使うと言われている「FELLOW社の”Stagg EKG“、2014年にアメリカで誕生した“Brewista”」等があり、見るとかっこよく、欲しくなってしまいますが、リーズナブルなもので上手にコーヒーが淹れられるようになったご褒美に購入しましょう😁

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