コーヒー

#02【コーヒーのコト】コーヒーの淹れ方(メリタ式編)

こんにちは、コーヒースペシャリストのTUKASAです😆

さて、第二回目は、コーヒーの淹れ方(メリタ式編)となります。

ドリッパーの種類について

まず、ドリッパーには沢山の種類があり、各ドリッパーともに、いかにコーヒーの旨味成分を引き出し、雑味の抽出を最小限に抑えるように工夫がされているのが特徴です。

また、代表的なドリッパーとしては、

  • メリタ式:穴が一つだけ空いていて、抽出速度が遅いため、浸漬式の効果もある。また、あまり考えずにお湯を注ぐだけで抽出ができるのでかなり簡単
  • カリタ式:穴が三つ空いているため、抽出が早い。そのため、お湯の注ぎ方にややテクニックが必要となる。
  • コーノ式:大きな穴が一つ空いていて、リブは穴の周辺のみにある。お湯の注ぎ方は、ポタポタと受けから水滴を落とすイメージで淹れる必要があるため、テクニックが必要。
  • ハリオ式:大きな穴が一つ空いていて、リブは上までちゃんとある。コーノ式同様に淹れるため、テクニックが求められる。
  • 浸漬式:そこに蓋が付いていて、お湯を注ぎ、2分ほど待ってから蓋を開けるイメージで淹れる方法なので、簡単に一定の味が出せる。

がありますね。

それぞれの特徴について簡単に記載しましたが、より詳しく知りたい方は、webで検索すると沢山出てきますので、そちらをご覧くださいね👍

今回は、一番歴史の長い「メリタ式」の淹れ方について説明させていただきます。

準備編

ドリッパー

メリタ式のドリッパーは、恐らくどのご家庭でもある?カリタ式の方が多いかも知れませんね。
穴の数を見てもらい、1つであればメリタ式となります。

持っていなければ、500円程度で購入出来ます。

おすすめのメリタ式ドリッパーは → こちら

コーヒー豆

抽出したい量によって変わってきます。以下に標準的な豆の量を示しますので、まずはこの分量で試しながら、自分好みにしていくと良いと思います。

粉量(目的の抽出量)
120ml:10g
240ml:18g
360ml:26g

フィルター

フィルターについては、CAFECのアバカフィルターがおすすめですが、まずは、お手元にあるフィルターでも大丈夫だと思います。

CAFECのフィルターは → こちら(1〜2杯用)※

※ペーパーサイズは抽出する量によります。3〜5杯用と言うものもあります。→ こちら

タイマー付きドリップスケール

抽出する量をわかりやすくするために、タイマー付きのドリップスケールと言うものがあると便利です。
キッチンスケールでも代用出来ます。その場合、タイマーはスマホで代用可。

ドリップスケールは → こちら

僕が使っているドリップスケールは、ハリオのV60というものになります。 → こちら

コーヒーミル

コーヒーミルは持っていなければ購入することになりますね。
よく、手動のものを購入する方もおりますが、僕は電動をお勧めします。
何故かというと、手動は結構大変で、やらなくなってしまう可能性があるので、電動をお勧めしてます😅

僕が使っているものは、deviceSTYLE Brounopassoという製品です。
挽き目が安定していると評判が良いため、お勧めです。

deviceSTYLE Brounopassoの電動ミルは → こちら

淹れ方

  1. コーヒー豆を中挽きで挽くか、中挽きのコーヒー粉を購入する。
  2. フィルターに10gを入れる。
  3. 90度に冷ましたお湯を粉の真ん中から入れて、粉に行き渡るように入れる。
  4. むらし時間として約30秒待つ
  5. お湯をドリッパーに一気に注ぎます。
  6. コーヒーの抽出量が120mlになったら、ドリッパーを外して完了です。

メリタ式は、抽出する「穴」が一つしか空いていないため、勝手にコントロールしてくれるので悩む必要がなく抽出できます👍

この抽出方法で飲んでみて酸味が強い場合は、

  1. お湯の温度を93度位まで上げてみる。
  2. それでもダメなら粉のサイズを細挽きにする。

この辺までやってみてダメなら、豆自体がそう言う味の豆と言うことです😅

このように調整しながら、自分好みの淹れ方をマスターすると良いかと思います。

メリタ式はコントロールしやすいのが良いですね👍

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