コーヒー

#04 【コーヒーのコト】動物コーヒー(コピ・ルアクとムサン)飲んだ感想

今日は、動物コーヒーが飲めるカフェに行ってきました。
そのカフェは、栃木県足利市葉鹿町にある「ぽれ珈琲」と言うお店です。

店の外にある旗にも「動物コーヒー」と書かれていて、近くを通る方は「なんだろう」と思うかも知れませんね。

小さな小屋ですが雰囲気のとても良い感じのお店で、ザ・コーヒースタンドと言う感じの佇まいです。
外観の写真を撮影するのを失念してしまいました。今度行った時に撮影します😅

今回飲んだ珈琲

コーヒー好きならいつかは飲んでみたいと言う、ジャコウネコのやつです😆

その名も「コピ・ルアク」と「コピ・ムサン」です。

コピ・ルアクとは

ピ・ルアク(インドネシア語:Kopi Luwak)とは、ジャコウネコの糞から採られる未消化のコーヒー豆のことである。「コピ」はコーヒーを指すインドネシア語、「ルアク」はマレージャコウネコの現地での呼び名である。コピ・ルアクの起源はインドネシアである。

日本では、コピ・ルアク、コピ・ルアック、ルアック・コーヒーと呼ばれることが多い。独特の香りを持ったコピ・ルアクは、産出量が少ないその希少性により、高額で取り引きをされている。

Wikipediaより

コピ・ムサンも同様にジャコウネコの糞から採られるもので、同じですが、コピ・ルアクはバリ島で、コピ・ムサンはスマトラ島で採れたもののようです。

感想

ぽれコーヒーでは注文時に挽き方(粗挽き、中挽き及び細引き)を選ぶ事が出来ます。
今回は、いずれも「中挽き」にて注文させて頂きました。

「スペシャルティコーヒー特有の香りと味」と言うと、スペシャルティコーヒーを飲んだ事がある人はピンとくるのではないでしょうか😅

なんと表現したら良いのか、とても難しいですが、香りもとてもよく、フルーティな味です。嫌な酸味はせず、口に含んだ瞬間に口の中いっぱいに香りが広がる感じです。

この珈琲であれば、酸味が苦手な方でも美味しく頂けると思います👍

「スターバックスのコーヒーが最高」と言う人にはおすすめ出来ませんが、スペシャルティコーヒーが好きな方には飲んで頂きたい一品ですね👍

値段

動物のコーヒーを売りにしている「ぽれ珈琲」では、1杯975円とかなりリーズナブル❤️
この値段なら飲んでみても良いのではないでしょうか?

動物コーヒーは、ジャコウネコの他にもハナグマや鳥と言った変わった物もあるようなので、今度またチャレンジしてみたいと思います。

まとめ

「ぽれ珈琲」では、コーヒープレス(フレンチプレス)で淹れてくれます。
僕はドリップで飲むのが好きですが、フレンチプレスもとても美味しくいただけました。
結構フレンチプレスで淹れてくれるお店は多いですよね😆

店主も気さくな方で、非常に楽しい会話をさせて頂きました。
コーヒーの話が出来る人は周りにいないのでとても楽しかったです😅

こうなってくると、全種類飲んでみたくなりますね👍

ぽれ珈琲はオンラインストアでも販売しているので、遠方の方もチェックしてみてくださいね。

ぽれ珈琲のホームページは → こちら

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