コーヒー

#05【コーヒーのコト】手焙煎キット、マンカシャカシャ使ってみた

ついに、焙煎に手を出してしまいました😅
ただ、大きな機械を購入するにも費用が掛かるので、まずは手焙煎でやってみようと思い、探していたら「Galitebe(ガルテンビ)」さんで「手焙煎キット|マンカシャカシャ」というものがあり、早速、スターターキットを購入してみました。

このスターターキットは、生豆(なままめ)が1kg(NaturalとWashedが各500gずつ)入ったパッケージになっていて、非常に始めやすい形となっていました。

こういう物が出てくると、やってみたくなりますよね👍

50gづつ焙煎出来るようなので、20回練習出来る事になりますね。
ほんと、楽しみです。

購入したもの

マンカシャカシャのスターターキット、4,000円を購入

Galitebeのホームページは → こちら

使い方

焙煎の仕方は非常に簡単で、カセットコンロ、軍手、ザル及びうちわがあれば出来るのでどなたにでも簡単に始められます。
もちろん自宅のガスコンロでも可能ですが、チャフが沢山舞い散るので掃除が大変になる事必至なので、外で焙煎するのが良いと思い、カセットコンロと記載しました。

購入すると説明書は付属されて来ますが、YouTubeでガルテンビさんが公式に説明していますので、そちらをみると出来るかと思います。

手順

やり方は公式YouTubeをご覧頂き、まずはやっちゃいましょう。
50gの生豆を軽量し、マンカシャカシャに投入し、シャカシャカ振っていくことで焙煎が完了しちゃいます。

僕の場合、正直感覚ですが、30cm位の高さで3分間位温めて、だんだん下げて10cm位まで下げていきます。

煎りムラが出来ないようにシャカシャカのスピードを調整しながらなるべくムラが出ないようにがんばりましょう。

そうすると、大体10分位で1ハゼが起きるのでハゼてきたら若干上にあげて焦げないようにします。
(気温や火力によって異なるので10分たってもハゼない時もあるので、心配にならないように続けましょう。大丈夫、失敗してもいいじゃない😆)

そして、ハゼが終わったかなと思ったら、2ハゼに備えてもう少し頑張って振っていきます。
振り続けると15分位で2ハゼが始まるので、豆の色を見ながら自分の好きなタイミングで完了となります。

深入りが好きな方は、やればやるほど艶が出てくるのですが、油も燃えて煙が出てくるのでほどほどにしたら良いかと思います。

最後に、良いなと思ったタイミングでザルに移して、うちわであおいで良く冷ましてください。
豆が熱い状態だと、焙煎が進んでしまうので、すかさず冷ます事が大切です。

そして、最後に生焼けで無いことを確かめるために、1粒食べてみましょう。カリっとすればOKです👍

焙煎結果

時間的には15分位で2ハゼ始まり頃で切り上げました。

どちらも美味しくいただけますが、ナチュラルの方が僕は好きです。
ウォッシュドの方は、もう少し深入りにした方が美味しいかもと思いました。

色々と試せるのもこのマンカシャカシャの良いところです。

焙煎後直ぐに淹れた感想なので、1〜2週間熟成させるとまた違った味わいとなるかも知れません。

まとめ

ガルテンビさんのマンカシャカシャ、焙煎初心者にはもってこいの体験版だと思います。
これは、正直、ハマってしまいます。

この記事を書いている時点で既に10回は焼いてしまっているので、既に飲みきれない😅

上手く焙煎出来るようになったら、知人に上げたりするのも良いかも知れませんね。

ハマりにハマったらTUKASA Coffeeとして売りに出そうかな。と思ってしまうほど焙煎にハマった器具でした。

みなさんも興味が出てきましたら買って始めてみては如何でしょうか。

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