日記

【2023年1月】虚血性大腸炎に見舞われた話(正月早々辛かった)

あまりこう言う話題はしないのですが、相当苦しかったので日記に残します。
正月早々、不摂生だったかなと猛省しております・・。

さて、症状としては、2023/1/2未明、急激な腹痛に襲われ、目が覚めた。その後、トイレと格闘すること、数時間、冷や汗を掻きながら、時には体温が上昇して熱くて服を脱ぐなど行い、必死に腹痛と戦いました。

全て出し終わり、とりあえず疲れたので眠ることにしたのですが、数時間後にまた少しお腹が痛くなり、トイレに行くなどでとりあえずおさまりました。

当日の7:30頃、再度トイレに行くと、水下痢が出て、これで最後かなーと思いお尻を吹いたら、血が・・・。便器の中を覗き込んでみると、鮮血・・・。これはやばいなと、内心、死んじゃうかも・・・と思いながら、スマホでパシャリ・・。(グロいので載せませんが、本当に新鮮な血の色でした。)

大体、こんな時はネットの情報を確認しますよね。僕もその一人で、Web検索を実施し、たどり着いた答えは、「虚血性大腸炎」でした。

虚血性大腸炎とは

虚血性腸炎は、大腸に酸素を多く含む血液を供給する動脈が閉塞した結果、大腸の粘膜が傷つき、炎症を起こしてただれや潰瘍ができる疾患です。このとき、左側の腹部から下腹部にかけて激しい痛みを伴うのが一般的です。もちろん、汗ばむような寒気、気持ち悪さ、意気消沈、嘔吐などの症状も、患者さんによっては顕著に現れることがあります。また、下痢や便に鮮血が混じるなどの症状が現れることもあります。

とあり、まさに、この通りの症状でした。もう2度と味わいたくありません・・。

病院での対応

2023年1月2日

1/2ということもあり、病院はどこも空いてなく、救急病院に掛かりました。
流石、救急と言うことで、症状を話すとすぐに血液検査と点滴を打たれ、CT検査を行うことになりました。

CT検査を行うため、造影剤を使うことの同意書に記入し、検査を行なった結果、現時点で出血している所はなく、緊急で措置をする事はないと判断されましたが、消化器内科に予約を入れてくれ、再度受診することになりました。

造影剤ってすごいですね、入った瞬間、体中が熱くなり、ボーっとしました。怖い・・。
ちなみに、翌日には副作用と思われる頭痛がひどく、大変でした。

2023年1月4日

1/4に消化器内科に受診し、血液検査を行い、1/2時点の血液検査の結果と照らし合わせ、特に貧血の傾向は見られず、その他の数値も問題は無いと言う判断で「虚血性大腸炎」と診断されました。

その後、先生のご提案で、大腸内視鏡検査を一度も受けたことが無いのであれば、この機会に受けることをお勧めする。と言うことで、44歳で一度も受けたことが無いので、この機会に受けてみることとしました。

3/22に予約を完了し、下剤の使用説明を受け、帰宅となりました。

料金

1/2の料金はもちろん保険によって異なると思いますが、検査料や画像診断(CT)が高く、14,160円+休日のための保険外併用医療費が8,800円となり、合計で22,960円となりました。

1/4の料金は検査量と診察料のみで、1,280円です。

結構、掛かりましたが、自分自身の事なので仕方ありませんね。

原因

虚血性大腸炎の原因は、主に4つ

  1. 便秘
  2. 食生活・生活習慣の乱れ
  3. ストレス
  4. 動脈硬化

便秘

便秘が続くと、便が長時間同じ場所に留まることになり、腸壁が一定の圧力で膨張します。この力によって血管が出血し、虚血性腸炎になる可能性があります。

食生活・生活習慣の乱れ

高脂肪の食事、大量のアルコール摂取、十分な休息と運動不足は、体に負担をかけ、症状を起こす可能性があります。

ストレス

最近ではストレスや食生活・生活習慣の乱れが原因となる虚血性腸炎も増えている。

動脈硬化


加齢により動脈硬化が進行すると、大腸粘膜の血流が制限され、虚血に陥ることがあります。また、便秘の影響で腸管の内壁が圧迫され、前述の病気の影響と相まって、大腸の血管の詰まりを促進することがあります。そのため、高血圧、糖尿病、腎臓病、脳血管障害などの持病をお持ちの方は、早めの対処が必要です。特に高齢者は、加齢による病気や運動不足など、生活習慣の乱れからくるリスクも大きいので、注意が必要です。したがって、中高年の方々は、自分が病気になりやすいことを自覚し、健康的な生活を心がける必要があります。

原因推察

原因は以上のようです。自分を俯瞰してみれば、便秘は特に無かったですが、高脂肪の食事はほぼ毎日していたこと、運動は全くしてないので運動不足も当てはまる。そして12月の下旬にはかなりストレスを抱えて仕事をしており、かなり胃が痛かった記憶があるので、おそらく、色々と重なったと言うことでしょうか。

まとめ

僕は44歳になるまで、健康面で不自由したことはなく、毎年必ず健康診断を受け、自分の体が健康であることを確認してきました。

読者の中にも同じような体調不良の方がいらっしゃるかもしれませんが、ネットの情報だけで決めつけるのではなく、医療機関で正確な結果を得ることをお勧めします。

また、サプリメント大好きの僕ですが、今まで腸活はした事なかったので、これを機に始めてみようと思います。
僕の好きなメーカーの一つ、「ナウフーズ」のビフィズス菌サプリを飲んでみようと思います。これで良くなると良いな。

参考(発症時からの経過)

こちらでは、備忘録を兼ねて記録したままを記載してますので、見なくても結構です。

2023年1月2日

1/2 AM1:30位に急激な腹痛に見舞われた。
1/1の夕食は、寿司と焼き鳥でした。ビールも1本だけ飲みました。(いつもお酒は飲まないのですが・・。)

トイレにこもり、腹痛と冷や汗、なかなか便も出ず、悶絶しながら戦ってました。ほんと、今までにない症状でした。

一度、ある程度、便が出た後、落ち着き、寝ました。

4:30 また少しもようしたので、トイレに行き、落ち着いたので、正露丸を飲み安眠した。

1/2今朝、7:23にトイレに行き、最後と思われる水下痢を出したときに、赤い血が混じっていて、やばいと思い、スマホで撮影。血便は初めてで動揺してます。

現在、食欲はなく、胃部が少し違和感(空腹とは少しだけ違う)を感じている。

少し、スープを口にしたが、飲めなかった。今、リンゴジュースを常温にしている。

  • 8:00 正露丸を飲み、このブログを書いている。
  • 8:30 まだ、お腹の違和感はある。オナラが出た。
  • 8:35 少し落ち着いてきた。リンゴジュースちょっとのんだ。
  • 8:43 ちょっとお腹が痛くなってきた。
  • 8:47 髭剃って、顔洗ったらさっぱりした。
  • 8:50 リンゴジュースちょっとのんだ。
  • 9:06 リンゴジュース少しのんだ。
  • 9:18 少し動いたら辛い。力が出ない。
  • 9:20 リンゴジュース少し飲んだ
  • 9:30 リンゴジュース少し飲んだ。
  • 9:40 またもようしたのでトイレ、血便でした。そうだ、病院に行こう!
    •    体温は36.2、正常。
  • 10:15 病院にいる。休日診療で8800円とは!凄いな。
  • 10:30 点滴開始
  • 12:30 CT検査実施
  • 13:00 終了、会計は22,960円

血液検査、CT検査の結果、現在、血が出ている所は無し。現時点で、緊急的に何かするということは無いようです。

2023年1月4日

1/4 消化器内科に後日掛かる事になった。

2023年1月5日

出勤日だったため、通常通り出勤したが、夕方、頭痛と動悸がして、帰宅。
帰宅後も動悸が周期的に起きるため、病院に電話して、「CTの造影剤の副作用かな?」と聞くと「別の症状かもしれませんねぇ、24時間救急病院は空いているのでいつでも連絡下さい」との事で、話をしたら少し安心したような気がした。

その後、呼吸法で動悸を抑えつつ、瞑想しつつ、20時には落ち着き、夕飯(シチュー)をいただいた。

その後、何となくいつもと違う感じだったので、横になって居たら寝てた。

2023年1月6日

今日も出勤日であったが、昨日みたいになると迷惑掛けてしまうので、様子をみて休暇とした。

朝から落ち着いているが、食事をすると、心拍数が上がり、何となくいつもと違う。
食事をしなければ、元気なのだが・・・。

胃の当たりが落ち着かない、ゲップが出る?

2023年1月7日

朝食後、やっぱり胃の当たりが落ち着かないのとゲップが出るので、町医者の内科へ受診。
症状を話すと、逆流性食道炎の症状に似ているとの事で、胃薬を処方していただいた。

昼食は、お粥を頂いたが、薬のお陰が調子がよくなってきた。

夕食も、七草粥を頂き、床に付きたいと思います。

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