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Glaxy Watch5並行輸入品(韓国版)を実際に購入し、日本で使用可能か検証した。心電図と血圧計の使い方も説明。

Galaxy Watch5を購入したいけど、国内正規版だと高すぎて買うのをためらっているという方は、並行輸入品を購入するという選択肢を考えたことがあるのではないでしょうか。

実際に、amazonでも購入可能ですし、カートまで入れて、やっぱり不安となり削除した方もいるのでは無いでしょうか?

本当に日本で使えるのか、どのような注意点があるのか。今回は、そんな並行輸入品の使用や検証に関する疑問にお答えします。心電図・血圧計の日本での使用方法から、並行輸入品を購入できる場所まで、必要な情報をお届けします。

では、さっそく本題に入りましょう。

Galaxy Watch5の並行輸入品とは?

並行輸入品とは、日本以外の国(ここでは韓国)から調達した製品を日本市場に持ち込むことです。Galaxy Watch5は、心電図、血圧測定やフィットネストラッキングなど、さまざまな機能を搭載した人気のスマートウォッチです。韓国版「Galaxy Watch5」は、通常、国内正規版よりも低価格で販売されており、日本への並行輸入が可能です。

Galaxy Watch5の並行輸入品は、日本で使用できますか?

結論から言うと「Galaxy Watch5」の並行輸入品(韓国版)は日本で使用することができます。また、言語も日本語に設定出来るので問題ありません。

Galaxyであれば、近づけるだけで、AppleWatch同様に設定可能です。

心電計や血圧計は、どのように使用できますか?

Galaxy Watch5に搭載されている心電図と血圧のモニターは、日本では使用できないように設定されております。

しかしながら、ある方法で使用することが可能になりますが、上級者向けとなりますし、自己責任でご使用ください。

その方法を以下に示します。

なお、モニターからの測定値は情報提供のみを目的として使用し、医療上の判断に依存することはできませんので参考値となります。

設定方法

  1. スマホ用のアプリケーションファイル(Phone.WearOS.SHM.MOD.1.1.1.221.dante63.apk)をダウンロードする。
  2. スマホへインストールする。
  3. Watch用のアプリケーションファイル(Watch.SHM.MOD.1.1.0.221.dante63.apk)をダウンロードする。
  4. スマホへ(Bugjaeger Mobile ADB-USB OTG) アプリをPlayストアからインストールする。
  5. Watchへインストールする。

と言う流れで行っていきます。

スマホへアプリケーションをダウンロードする

それぞれのアプリケーションファイルをダウンロードするために、xda-developers のサイトへ行く必要があります。(海外サイトです。)

なお、画像はPCの画像を使用しておりますが、アプリケーションのインストールも絡みますので、スマホで操作する事をお勧めします。

xda-deveropers

サイトにアクセスしたら、少し下の方へ行くと、FILES and Description という箇所が見えてきます。

青文字になっているリンクをクリックすると、googleドライブへ推移します。

そうすると、Googleドライブの画面に推移し、各種ファイルが表示されます。

まずは、スマホ用のアプリケーションですが、一番下の(Phone.WearOS.SHM.MOD.1.1.1.221.dante63.apk)のダウンロードを行ない、スマホへインストールを行なってください。

画面に従いながら、全ての権限を許可し、プロファイルに名前を入れて完了です。

※不明なアプリをインストールを許可していないとインストール出来ませんので、インストール出来ない場合は、「設定→セキュリティおよびプライバシー→不明なアプリをインストール→普段使用しているブラウザーソフト(例:Chromeやブラウザ等)を許可する事でインストール可能となります。

続いて、Watch用のアプリケーションもダウンロードしておきます。

Watch SHM MOD WearOSフォルダをダブルクリックし、フォルダの中に入り、一番したのアプリケーションファイルをダウンロードします。

Watch側の設定

まず、Watch側の設定ですが、設定からBluetoothをオフにして、Wi-Fiをオンにしてください。

それでは、行ってみましょう。

設定ボタンをクリックします。

一番下までスクロールし、「時計について」をクリックします。

下の方へスクロールしていき、「ソフトウェア情報」をクリックします。

ソフトウェアバージョンを連続タップ、4連打位する。

そうすると、「開発者モードがONになりました」と出たら成功です。

設定画面に戻ると、一番下に「開発者向けオプション」が出ている事に気がつくと思います。

クリックします。

項目の「ADBデバッグ」をONにします。

よろしいですか?はい!

続いて、「Wi-Fiでデバッグ」をONにします。

Wi-FiでデバッグをONにすると、IPアドレスが出てきますので、メモしてください。

スマホからWatchへアプリをインストールするためのアプリをインストール

続いて、Bugjaeger Mobile ADB-USB OTGをPlayストアからダウンロードします。

こちらのアプリをインストールしてください。

アプリを立ち上げます。

次に、右上のコンセントマークをクリックします。

そうすると、コネクトtoと出るので、先ほどWi-Fiのアドレスを入力します。

赤枠で囲った部分にコネクト先が出れば成功です。

その後、真ん中のアップロードのマークをクリックします。

その後、セレクトAPKファイルを選択し、OKを押す。

ダウンロードしたファイルを探し、完了する。

ダウンロードしたファイルは、大抵ダウンロードフォルダにあると思いますので、頑張って探してくださいね。

Watchへインストールが始まります。

これで、スマホにインストールされます。

このピンクの心電図っぽいマークのアイコンが出ていれば成功です。

使い方は、クリックし、案内に従って使ってくださいね。

並行輸入品のGalaxy Watch5を安全に購入できるのはどこですか?

並行輸入品は、amazonや楽天、そして、Qoo10と言うサイトでも購入することが可能です。

これらのサイトでは、通常、国内正規版よりも価格が安く購入できます。

また、安心して購入するためには、どのサイトでも評判が良いことを確認することが大切です。

amazonで購入

amazonの場合、NEWCELLPHONEで取り扱っていて、初期不良は到着後1週間以内と注意書きがありますので、気をつけてください。

楽天での購入

楽天の場合は、grandprixという所から購入出来ます。
こちらも返品は到着後、7日以内と記載があります。


注意点

並行輸入品は、色々なところで購入することができます。おそらく、保証としては初期不良のみとなりますが、購入する前には、必ずご自身の目で確認してから購入してください。

まとめ

日本で並行輸入品のGalaxy Watch5を購入し使用することは可能ですが、いくつか注意点があることがわかったかと思います。

まず、初期不良による返品対応はお店によって対応は異なりますが、概ね出来る。(7日以内等、制限がある。)

また、修理については正規代理店ではできないため、非正規店を探す必要があるが、Webで検索してもなかなか出てこない。(知っている方は、コメント欄にて教えてください)

スマートウォッチは経験上壊れる事は少ないと思いますが、以上のような事を念頭に起きながら購入すると良いと思います。

心電図や血圧の機能についても、自己責任でご使用下さいね。

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