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“チューナーレスTV “って何?NHKの受信料は本当に不要なの?

チューナーレステレビ という概念は、通常のテレビとは異なり、テレビチューナーが内蔵されていないテレビです。テレビチューナーがないため、地上波テレビは見られませんが、NHKの受信料が不要になるというメリットがあります。

今回は、このコンセプトと、それによって得られるメリット、そして課題をご紹介します。

NHKの受信料はいくら?

NHK、すなわち日本放送協会は受信料モデルで運営されている。つまり、視聴者はNHKのチャンネルで番組を見るためには、受信料を支払わなければならない。

受信料は12ヶ月前払いで13,650円掛かり、さらに衛生契約をすると24,185円となり、かなり高額になります。

チューナーレステレビのメリット

チューナーがないため、NHKの受信料支払い義務がなくなります。複数の家族がいる家庭では、条件によって受信料の総額が高額になることもあるので、大きな節約になります。

さらに、チューナーが不要ということは、スマートテレビの価格を下げることにもつながります。チューナーレステレビは、一般的なテレビよりも価格が安い。

インターネット配信の番組しか見ない人は、チューナーレステレビで節約することができます。

大型のチューナーレステレビが少ない

課題としてはチューナーレステレビで大型のものがあまり存在しない事です。
チューナーレステレビはこれまで、小型の物が多く、40V型までしかありませんでした。

このサイズは、大きな画面を見慣れた視聴者にとっては、少し小さすぎる。
せめて50V型以上は欲しいところです。

最近では、ようやく50V型モデルが多く見られるようになってきて、オリオン製では65V型モデルも出ているようだ。
漸く、amazonでも探せるようにになってきました。

また、ゲオでも、大型のモデル(50V型と43V型)を日本で発売している。

ゲオのスマートテレビは、50V型が38,280円(税込)、43V型が32,780円と、3万円台という価格も目を惹くポイントのようだ。

現在、NHKを払っていたとすれば、3年で実質タダという計算にもなるのではないかとも思う。

今後、チューナーレステレビに大画面モデルが登場する可能性があることは、非常に楽しみです。僕としては、75V型が出ることを強く祈っております。

まとめ

チューナーがないため、地上波テレビ放送は見ることができない。しかし、これは時代の変化とともに不便さを感じなくなってきている。

NetflixやU-next、Hulu、Amazonプライムなどのストリーミングサービスが大人気となり、リビングにいながら世界中のコンテンツを視聴できるようになったのだ。

最近世間を騒がせているNHKの受信料も、チューナーがないと見れないから払わなくていいという解釈で、これらのテレビは「受信料対策」としての役割を担っているようです。

NHKの受信料を家計から切り離したい人にとって、このチューナーレステレビは最適なテレビといえるかもしれない。


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