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Xiaomi Mi Band 7 レビュー

待望のXiaomi Mi Bandの新作、2022/5/24に漸く発表されましたね👍
僕も中国版ではありますが、購入することが出来ましたのでご紹介させて頂きます。

僕はMi Band 4からのユーザーで今回で4個目の購入となります。
現在は、Mi Band 6を使用しているため、その比較もやってみたいと思います。

また、最後にまとめとして、Mi Band 6からの買い替えは有りか無しかについてもまとめていきます。

開封

早速ですが、開封してみました。

中国からの荷物なので、結構ベコベコでした😅

中身には影響無くて、ほんと良かったです。

起動

スイッチを入れる方法は、電源プラグを繋ぐ事でスイッチが入るようです。
電源プラグは、Mi Band 6の物と同じでした。

アプリ

アプリケーションについても、Mi Band 6を使用している方なら問題ありません。

僕は「Zepp Life」というアプリで登録しました。
iOSでも使用可能ですよ。

Mi Band 7を追加するには、プロフィール→デバイスを追加から、QRコードを読み込み完了となりますので、非常に簡単に登録が可能です。

その後、直ぐにアップデートが始まります。
ソフトウェアのダウンロードに約10分、本体更新に役5分掛かりますので、時間のある時に開封した方が良いと思います。

出掛ける寸前にやろうとすると「えー」ってなります😅

Mi Band 6からの変更点

カラーバリエーション

カラーバリエーションが増えました!6種類になりました。

水色がセンターなので、水色押しのようで、僕も水色を購入させて頂きました。

画面サイズ

画面サイズが大きくなりました。
Mi Band 6よりも25%UPし、1.62インチとなりました。

文字で書くと「そんなものか」と思ってしまいますが、実際に使用すると、かなり大きくなってみやすくなっております。

写真で見てもらうと全然違いますよね😆

個人的には時計の表示がアナログ風になったのと、秒針も表示されて、とてもみやすくなり、良かったと思っております。

重量

本体のみの重量は13.5gのようです。
バンド込みだと25gです。

体感としては、全く変わらないですね。

ユーザーインターフェースが変わった

Mi Band 6からの大きな変更点として、ユーザーインターフェースが変わりました。

使い勝手は、今までよりも良い方向へと進んでいるようです。

画面サイズも大きくアイコンも3つ表示出来る等、見やすくなっております。

何と無く、ボタンを押してから画面が切り替わるスピードが若干遅い気がしますが、ここはアップデートで改善されることを期待します。

2022/6/22追記:早速のアップデートでもっさり感は綺麗さっぱりとなくなり、前作並に早くなりました。素晴らしい対応の速さですね!正直、嬉しいです。

文字盤

文字盤の種類がなんと、100種類以上になりました。

ダイナミックな文字盤が追加されたようですが、僕としてはデフォルトのままで使用すると思います😅

沢山選べるのは嬉しいことですね。

Always On Display機能追加

ついに、常時点灯モードの追加となります😆
これは、待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか?

気になる点としては、やはり電池の持ち具合でしょうか。

Mi Band 6から電池容量もUPされているので、常時点灯モードにしてもこれまで通り長く使えることを期待します👍

ワークアウトの種類追加

ワークアウトモードが30種類から120種類へと大幅に追加されました。

正直、僕はあまり運動しないので使いませんが、種類が増えたことは良い事ですよね。

血中酸素濃度測定(SpO2)

なんと、血中酸素濃度の常時測定が可能になったようです😆

常時測定となると、電池持ちが本当に気になりますよね😅
こちらは、長期間使用してみてこのブログに追記させて頂きますのでお待ちくださいませ。

バッテリー

バッテリーの容量が増えました😆

機能も増えているので当然なのかも知れませんが、増えても重さが変わらないことは本当に嬉しいことですね🤗

Mi Band 6は125mAhで14日間持つ電池容量でしたが、Mi Band 7は180mAhとなり、15日間もつ電池容量へとUPされました。

2022/6/22追記:実際、使っている感じではMiBand6と同等位持ちます。
SpO2の常時測定をONにしていても5日程度は持ちますので、十分良かったと思います。

お値段

中国版の価格は、通常版で 249元 となります。

6/11現在のレートで、4,988円となりますが、実際の価格は以下の通りとなります。

購入先

その内、グローバル版や日本版が発売されると思いますが、だいぶ先になるかと思います。
発売されれば、普通にamazonで購入が出来るようになりますので、急がない方は待っても良いかと思います。

ただ、直ぐに新しい物が欲しいと言う方も多いと思いますので、今、日本で購入する方法は、いくつかありますが、簡単な方法として、2つ紹介しておきます。

日本で購入するには、6/15現在、

AliExpressamazonで購入出来るようです。

amazonでは少し高く、7,990円で販売されており、

AliExpressでは、6,841円で販売されております。
値段が日々変わりますね😅

いずれも送料は無料で購入できます。

ちなみに、僕は6,207円でAliExpressから購入しました。
値段が日々変わるので、今の価格差だったらamazonで買いますね。

直ぐに届きますしね。

まとめ

Mi Band 6からの買い替えは、、、「あり」 です😁

やはり、何と言っても画面が大きくなったことが一番のポイントでは無いでしょうか。

その他の機能も、血中酸素濃度が常時測定可能になったり、常時点灯機能が追加されたりととても魅力的なバージョンアップがされており、とても良いものだと思います。

値段も安く、高機能なスマートバンド、この値段でこの機能はほんと最強かも知れませんね👍

毎年購入する事になっているMi Band、来年はどう進化するのでしょうか。
とても楽しみでなりませんね。

Xiaomiさん、これからも良い製品をお願いしますね😆
楽しみにしております🙏

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