SUBARU

【新型レヴォーグ】リコールと改善対策とサービスキャンペーンについて

11月も後半に入り、どんどん寒くなってきましたね?
皆さんはどんな日々を過ごしておりますでしょうか?

突如として発表(2021年11月18日)されたレヴォーグのリコールと改善対策、そして、サービスキャンペーン(二種類)について早速実施してきましたのでご報告いたします?

と思ったのですが、サービスキャンペーンの一つ目(ステアリングの方)については部品が届かないとのことで今回は、改善対策とサービスキャンペーンのみの実施となりました?
(部品交換は2022年2月〜となりそうとのこと)

リコール対策

リコールの内容ですが、

VDC(ビークルダイナミクスコントロール)ユニットにおいて、電動パーキングブレーキ制御プログラムが不適切なため、電動パーキングブレーキが作動中に車両振動が入ると、センサが過敏に反応し、走行中と誤認識することがある。そのため、警告灯が点灯し、電動パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。

とのことで、対応方法としては

全車両、VDCユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

のようです。

リコール対象車と改善箇所としては、以下の通りとなります。

改善対策について

続いて、改善対策は、

運転支援装置において、衝突被害軽減ブレーキの制御プログラムが不適切なため、カーブ路での対向車や路外障害物に対しシステムが衝突対象として過敏に反応することがある。そのため、意図しないところで障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、衝突被害軽減ブレーキが作動するおそれがある。

前回、2021年4月1日に出た改善対策との違いは、赤字の文言が異なりますね。

2021年4月1日の改善対策(参考まで)

運転支援装置において、衝突被害軽減ブレーキの制御プログラムが不適切なため、カーブ路にあるガイドポストや対向車の進行方向等を正しく認識できず、システムが衝突対象として過敏に反応することがある。そのため、意図しないところで障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、衝突被害軽減ブレーキが作動するおそれがある。

アイサイトX、どんどん深化して、良くなって行き、とても嬉しいですね???

また、改善方法は、

全車両、運転支援装置の制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

です。

リコール対象車と改善箇所としては、以下の通りとなります。

サービスキャンペーンについて

サービスキャンペーンはなんと、2種類あります。

一つ目

まず、1つ目ですが、

高度運転支援装置装着車両において、ステアリングホイールの組付け工程及びステアリングコントロールユニットの故障検知プログラムが不適切であったため、特定のステアリング操作により故障検知することで運転支援関連機能が使用できなくなるおそれがある。

これは、例のことですかね? → 関連記事(アイサイト異常発生)

対策としては、

全車両、ステアリングホイール、及びステアリングコントロールユニットを点検し、該当する場合は対策品に交換する。

なので、おそらく、僕のレヴォーグは、アイサイトの異常が出た際に交換しているので、対象外ではないかと思ったら、対象とのこと?

一度、交換していても再発するようで、ポイントは、ハンドルに負荷を掛けながらエンジンスタートすると危ないようです?皆さん、気をつけて?

対象車種は、以下の通り。

二つ目

そして、二つ目は、フォレスターとレヴォーグが対象で、

インタークーラーとスロットルボディ間のダクトにおいて、スロットルボディ側の締結バンド締付け作業が不適切なため、締結トルクが不足しダクト部のシール性が低下、加速時にエア漏れが発生することで異音や加速不良に至るおそれがある。

対策として

全車両、ダクトを点検し正規トルクで締め付ける。

のようです。

対象車種は、以下の通り。

まとめ

まだまだ伸び代のあるレヴォーグ、オーナーとして、本当に嬉しい限りですね。

どんどん深化して、アイサイトXを成熟させてください!SUBARUさん!

そして、アイサイトⅪになった暁にはレベル3の実現をお願いします!本当に期待してます!

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