SUBARU

VN5型レヴォーグ Aピラー カタカタ音対策

2020年12月4日に納車され、早いもので1年半程、走行距離も2万キロを超えてきました。
それが問題なのかは分かりませんが、最近、運転席側のAピラーから「カタカタ音」が出るようになってしまいました。

早速、対策をしていきたいと思います。

音の状況

音の状況ですが、 YouTubeに上げましたので確認頂ければと思いますが、Aピラーを叩くとカタカタと音がするので、何かに当たっていることが考えられますね。

対策

カタカタ音が鳴る箇所は、それほど多くなさそうです。
ピラー本体が、フロントガラスに当たるか、車側のハーネスに当たるかですね。

そこで、対策したのは、Aピラーカバーを外し、当たることが考えられる箇所にスポンジテープを貼るという対策となります。

スポンジテープさえあれば、さほど時間と労力はかからないので、気になっている方は試してみるのも一興かと思います。

用意するもの

頑張る気持ち・・・と、スポンジテープですね。

参考までにですが、こんな感じのスポンジテープでOKです。
これじゃなきゃダメという事は一切ございません。

やり方

Aピラー上側の部分に人差し指と中指と薬指をグイッと押し込んでバコって外します。

そうすると、プラスチックのストッパーが付いてくるので、それを知恵の輪を外すように外します。ひねったりする事で外れます。

外すと、一応、異音対策はされているように見えますが、どこかしら当たっているのでしょうねぇ。

さて、本題の対策ですが、スポンジテープを用意してください。
正直、何でも良いかと思います。

窓に当たるだろう部分は、Aピラーカバーの縁ギリギリまで貼ることと、厚めのスポンジテープを内側に貼るイメージです。

以上、これだけで、カタカタ音は解消されました。

まとめ

車は日々動いているので色々なところにガタがくるのは当然なのですが、自分で対策出来る部分とそうで無い部分があるので、自分で出来る事はなるべくやった方が良いと思います。

いちいちディーラーに持って行っていては時間が勿体ないし、自分のスキルも向上しないので、頑張ってます。

さて、今回の記事を見て自分で出来るかなと思ったら挑戦してみてくださいね。

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